吃音持ち大学生 コミュ力ブログ

〜吃音ぺんぎんのあれこれ〜

吃音体験談〜笑われるのが嫌だと思った時期編〜

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こんにちは、こんばんは、お疲れ様です!

 

吃音歴15年のコミュ力Lv99のぺんぎんです🐧

 

今日も私のブログを見てくださりありがとうございます。

 

今回のブログでは、私の体験をもとにその時の気持ちを文で綴りたいと思います。

ぜひ最後までご覧ください。

 

  • 第1章 当時の吃音状態

 

第1章 当時の吃音状態

当時、中学生だったボクはかなり吃っていたと思う。

そのどもり具合といったら、今では言い表せないようなものだ。

 

吃音には難発性、連発性、伸発性の3つがあるが、ボクは三つ全ての症状があった。

授業で指されては、難発で言葉が出ないなんてことは週5日通っていた学校生活では、日常茶飯事だった。

 

はたまた、友達と話している最中に連発が出たと思ったら友人に

 

「めっちゃ挙動不審(挙ドル)やん笑」とも言われた。

この時は挙動不審になっているのではないという事を説明する文章力も勇気もなかった事をいまだに覚えている。

 

連発はどの場面で出たかって?

 

あなたもきっとあるはずだ。中学時代は謎に”音読”という行事があった。

こいつが厄介なことに「国語」「英語」と語尾に”語”がつく授業でやりやがる。

 

『では、教科書をここからここまで読んでもらいましょう』

 

ボクは先生のこの言葉を聞いた途端「今から拷問が始まるのか…」と毎回心の中の自分自身と対話していた記憶がある。

 

そう、ボクにとってはこの言葉は実刑判決を食らった囚人の気持ちにさせてくれる。

 

さあ、実際に”音読”が始まろうとしたその時、救いのチャンスが訪れる。

 

それが先生のこの言葉「それでは、今日は○月○日だから、足して○番の出席番号の人に読んでもらいましょう」

 

この謎の足し算方式で当時、出席番号21番であった私は何度救われただろうか。

数字が多ければ多いほど、ささりにくくなっているこの方式では私の出席番号に感謝しかなかった。

 

だけど、先生ってやつは厄介だ。

 

みんなを平等に扱わなければならないという職務上の使命感にかられている。

足し算で進めれば効率も良い事を…。

 

たまに掛け算も使ってきやがる。

 

「今日は7月3日なので〜…今日は掛けちゃおうかな!21番!」

 

先生の気まぐれで矛先はボクに向けられたぞ。どうしてくれるんだ。

 

まあ当たったものはしょうがないので、ボクは覚悟を決めて”音読”に取り掛かった。

果たしてこの”覚悟”というものが足りなかったのだろうか?

それは今考えてみてもわからない。

 

見事に文の頭文字で伸発が発揮される。

 

これだけでは終わらないのがボクの吃音である。全く元気なやつよ。

 

伸発につられて、連発も出てきやがった。ひとつクリアしたと思ったら、別のところから出てくる。全く油断も隙もあったものじゃないぜ。

 

連発が出た瞬間はもちろんみんなボクの”音読”を聞いているわけだから、違和感を覚える事だろう。

 

ボクは心の中で「今のは気づかないで今のは気づかないで」とみんなに祈っていた。

教室にいた他の生徒はそんなエスパーや神様なんかじゃないんだから、祈っても意味はなかっただろう。と過去の自分に優しく声をかけてあげたいくらいだ。

 

その点から見れば難発はなかなか気づかれなかったのではないだろうか?

 

自分自身すごく気にしていたが、難発については誰も触れてこなかったなと15年間を振り返って気づく。

 

そんなこんなで、普通の人より6億倍の力を使って達成した”音読”。

当時のボクの気持ちを代弁するとしたら、めちゃくちゃ褒めて、胴上げして欲しい!

と叫ぶ。

 

きっとアナタもこの”音読”を完読する大変さはわかるのでは?

 

では、当時のボクの吃音はどのくらいすごかったのか?

ここに関しても話していきたと思うよ。

 

まずは、連発性の吃音についてだ。

 

連発性の吃音については現在でも症状があるよ。

現在の連発性はフルで30分会話をしていて、2〜3回ほど出るくらいだね。

 

でも昔のボクはもっとすごかったんだ。

 

今ではないが、連発を連続して出てしまうなんてしょっちゅうあった。

気を抜いてしまうと、口が一人歩きをするような感じ。

 

言葉がマシンガン並みの発射の早さで連続するよ。

 

「だだだ大丈夫。」

「こここここれらは」

 

西部時代に生まれていたら、きっと早打ちでチャンプを取れていたんじゃないかな?

 

ノールック(言葉の)マシンガンだからね。

 

どうやって治したのかって?

 

まあまあ焦らずに読み進めてよ笑

 

連発性に関してはこのくらいかな。

 

次に伸発性について。

伸発性はボクは言葉を円滑に出すために使っていたって言う方が正しいのかな?

 

使っていたといっても、普通の人ならそんなに長くないだろってぐらい言葉を伸ばしていたよ。

 

 

ボクの場合は言葉を伸ばすことで、次に発する言葉の頭文字の出しやすい タイミングを伺っていたんだ。

 

例えるなら、任天堂のゲーム、「スーパーマリオ」にて、フラワーパックンって言う土管から出てくる人食い花がいるでしょ?

あれが引っ込むタイミングでマリオをジャンプさせるよね。

 

それと同じで、吃音が引っ込むまで伸発を使って待機していたんだ。

 

吃音が出なさそうだなって思った時、ボクは伸発をやめて次の言葉を出し始めた。

 

そういった形で伸発性の吃音が板についたんだ。

 

でもこれって、結構普段の生活でも見る場面が多いと思うんだ。

 

記者会見中の有名人が「えーーーー」って使うのと同じように。

講演会の時、受講者の質問を講演者が答えるとき「そうですねーーー」

 

だから、認知はされにくいんじゃないかなって今になって思うよ。

まあ当時のボクは伸発性も気にしていたからね。

 

そのこともあって今こう言う考え方ができるようになったんじゃないかななんて思っってるよ。

 

最後は難発性だね。

 

なんで難発性の吃音を最後にしたのかって?

 

その理由はボクは難発性の吃音が特に酷いからね。

難発性の吃音は今のボクも苦しめているよ。

 

昔の難発性の具合を説明する前に今の難発具合について軽く触れておこう。

今の難発具合は吃音の8割を難発が占めているよ。

 

言葉が出なくなるときはもちろんのこと、言葉が最後まで出なくなって言いたいことが言えなくなっちゃうなんてことも結構ある。

 

ましてや、「今これ言えば絶対笑い取れる!」って思っている時に難発が出て、そのベストタイミングに言えないなんて経験はもう何百回もしている。

 

人生で笑いを取れるチャンスを何回逃していることやら。。。(言えたところで笑い取れてるかわからない

 

今はざっと説明するとこんな感じかな。

 

じゃあ昔の難発具合を説明するね。

 

昔の難発具合といったら、それはそれはもう普通に喋れるなんて夢の夢の夢の夢。(こんな夢実際にアリそう)

 

常に難発の吃音を発揮していたよ。

 

周りからは腫れ物を触るような目で見られるし、自分は言いたいことが言えないからすごく辛いしで、全くノーメリットだったね笑

 

なんていったって、自分に自信が持てなくなるんだ。

それはそうだよね?

 

人は失敗続きだと次第に「自分には才能がないんじゃないのか?」「自分にはできないんじゃないのか?」

 

なんて考えてしまうよね。

 

ボクは当時そんなことばかり考えてしまって、自己肯定感のかけらもなかったんだ。

 

当然、自分に自信がないもんだからチャレンジすることを避けて、勇気を持って告白した女の子には振られて…って後悔がたくさん残る生活を送っていたんだ。

 

と、まあここまで昔の吃音について話してきたけど、アナタが共感する場面ってあったかな?

 

今回のブログはこうやって短編小説、ビジネス本みたいな書き方でやっていきたいと思うよ。

 

今は自己肯定感があるからこんな挑戦的なブログも書けちゃうわけ笑

 

ものは試しって言うでしょ?

 

だからちょっとボクのわがままに付き合ってね笑

 

 

では、今日はここまでにしようかな。

 

 

続きは第2章を楽しみにしていてね。

 

それでは…

 

 

 

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【2分で説明】あなたはドキドキしながら仕事してますか?

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こんにちは、こんばんは。

 

読めば知識向上間違いなしのぺんぎんブックプレゼンテーションへようこそ!

 

吃音歴15年だけど現役インストラクターのぺんぎんがお送りします🐧

 

今回あなたにご紹介する本はこちら。

 

 

ドドン

 

 

 

『魔法のコンパス』西野亮廣さん

 

  • どんな本?
  • ぺんぎんのここがポイント①
    • 『本の構成』
  • ぺんぎんのここがポイント②
  • ぺんぎんのここがポイント③
    • 『具体的に何をやったら良いのかがわかる』
  • 最後に

 

 

どんな本?

お笑い芸人であり、絵本作家でもあるキングコング西野亮廣さんが書くビジネス書。

一時期SNSでは『泣けるビジネス書』と話題になりたちまち重版された人気の本です。

 

西野亮廣さんはよく周りに叩かれていた事を『はねるのトびら』をみていた当時の私は覚えています。

そして成長して大人になった今、改めて西野亮廣さんをみてみると、『何てすごくて、格好いい人なんだ』と思ったのが最近です。

 

そんな私が好きな芸能人さんが書いた本である『魔法のコンパス』

 

実際に読んでみた感想を今回のブログでは書いていきたいと思います。

 

 

ぺんぎんのここがポイント①

『本の構成』

本書は4章構成で書かれていました。

4章構成って結構読みやすいイメージがありませんか?

 

本当にイメージ通りの読みやすさ。

 

しかも、西野さんの書き口調がまたユニーク何です。

本当に西野さんと話しているような感覚になりました。さすが、アーティストさんともいうべき読みやすい本でした。

 

また、ご自身の経験を事細かく書かれており、私としても『はねるのトびら』などの当時人気番組の裏側まで知れる事になってとても面白かったです笑

はねるのトびら』は私がちょうど小学生〜中学生の時の人気番組でしたからね〜

今は感動とともに、もうそんなに年取ったのかと思いますよ笑

 

とにかく、本にのめり込めるような構成となっているので、長時間の読書が苦手だという人も本の面白さと書き口調であっという間に読み終えてしまうと思うので、オススメですね。

 

 

ぺんぎんのここがポイント②

西野亮廣さんの考えに触れられる』

本書では箱根駅伝や渋谷のハロウィンパーティー、日本の教育のこと…etc

これらのことについて、西野さんの思想が書かれているので、読んでいるこちらとしては、西野さんのアイデアからインスピレーションを受けれるという恩恵があります。

 

普段の生活の中ではなかなかこういった人の話も聞けないし、会えるチャンスも少ない。そんな中で、本書を読むことによって、西野さんのじかの考え方に触れられるというチャンスが埋まっているので、なかなか良い経験をさせていただきました。


こいった考えに触れていれば、自分が何か行動を起こす時にとても重要なヒントになることは間違いありません。

 

たったの1000円ちょいでこのような体験ができるなんてお得にもほどがありますよね笑

 

 

ぺんぎんのここがポイント③

『具体的に何をやったら良いのかがわかる』

では、本書を読んで具体的に西野さんのように色々と行動するには、どんな事をすれば良いのかというのがしっかりと説明されています。 

 

実際にこのブログを読んでいる人の中でも「何か行動したいけど何をしていいのかわからない」そんな迷える子羊ちゃんたちはいると思います。(すみません、調子乗りました。)

 

そんな人たちに丁寧かつのめり込むような文章でこの先の人生のコンパスを記してくれています。

 

今迷っている人はぜひ一度手にとって本屋の立ち読みでも良いので読んでみる事をおすすめします笑

 

 

最後に

いかがでしたでしょか?

今回はキングコング西野亮廣さんの『魔法のコンパス』についてざっくりと説明してみました。

本書を読んで総じて思ったことは『やはり好きな事をするには自分から行動を起こさなければいけないんだ』という事です。

 

今の世の中はだれでも何でもできます。

本を読めば知識がつくし、アルバイトをして経験だってつめます。

 

そんな世の中で『好きな事やってるだけじゃ生きていけない』なんて昔の考え、つまり、固定概念です。

 

最近の企業でさえ、「固定概念を捨てよう」「新しい事をどんどん取り入れよう」そんな方針を掲げている企業も増えてきています。

 

果たしてその中で、あなたはどうするのか?自分の頭で考え進んでいくしかないのです。

今回紹介した本も一度はさっとでも良いから読んでおいて損はないと思いました。

 

今回の読書で私が得た気づきについてはnoteで書かせていただきますので、気になった方はぜひご覧ください。

 

↓↓↓

note.mu

 

 

それでは今回はここまで!

 

また次回お会いしましょう。

 

それでは

 

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【体験談】ネガティブ発言をしてしまっていた時期の話

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こんにちは、こんばんは、お疲れ様です!

 

吃音歴15年のコミュ力Lv99のぺんぎんです🐧

 

今日も私のブログを見てくださりありがとうございます。

 

今回のブログでは、私の実際の体験談について語りたいと思います!

 

ズバリ「ネガティブ発言をしていたらこんなことになってしましまった」です。

 

ことの発端はあるツイートから始まりました。

↓↓↓

 

このツイートについて今回は深掘りしていきたいと思います。

 

 

  • ツイートの動機 
  • ぺんぎん昔話
  • どうやって変えたのか?
  • 最後に

 

ツイートの動機 

今回私がこのツイートをした動機というのが、ふっと昔の自分を思い返してみたら病み期というのが何回かあって、その中の1つの時に結構周りにネガティブ発言をしていたのを思い出しました。

 

実際当時の環境を考えてみると、周りの人は私に対してあまり良い印象を持っていないイメージがありました。

 

この経験から、ネガティブは言葉を通して人の感情、行動にまで影響を与えてしまうのではないかと思ったからです。

 

なので、私みたいな失敗をしないためにも今回の記事では少し気づきを本ブログを読んでいるあなたに与えたいと思います。

 

ぺんぎん昔話

当時は高校生だったと思います。

私は高校生になったばかりの新入生でした。環境が変わったことと吃音であったことから、周りの人に少し敵対心 がありました。

 

その敵対心からか、周りを突き放す言葉だったり、「疲れた、だるい、めんどくさい」など、自分の心の思うことを全部周りにぶちまけていました。

 

そういうことをしているとどうなると思いますか?

 

周りも「疲れた、だるい、めんどくさい」と嘆き、言動だけならまだしも行動においても言葉通りになります。

 

「疲れた、だるい、めんどくさい」であれば、本当に体が疲れたように自分も周りの動きも鈍くなる。

 

人を突き放すようなことを言っていたら、自分に対しての周りからの見方も厳しくなる。

そんな現象が実際に起こりました。

 

あなたもそんな経験があるのではないですか?

 

どうやって変えたのか?

私はポジティブな発言をしようと志したのは実はつい最近なんです。

大学生になって少ししてからポジティブシンキングを中心とする考えに至りました。

 

大学に学年が上がると同時に私の周りの環境がガラッと変わりました。

自分の周りに大人が大勢いる環境が多くなったのです。

 

アルバイト先、社会人野球チームなどなど…

 

あとは大切な人との死別。これが大きかったかもしれませんね。

この経験から自分の”死生観”が確立されました。

 

上記の経験を通じて私は「人生もっと楽しまなきゃな」そう思うようになったのです。

 

ではまず何をしたら良いのか?

 

これが誰しも1番はじめの壁になりますよね。

 

初動です。

 

私の場合は『ネガティブな言葉を言ってしまった後に訂正をしてポジティブワードを言って』いました。

 

こうすることで徐々に自分の中のネガティブに考えてしまう癖を矯正していきました。

実際は楽な道のりではありません。

 

何しろ人1人の考え方を180度変えてしまおうというのですから。

 

ただ、やらなければいつになっても変わらないわけで、自分が理想とする考えにたどり着けませんでした。

 

なので、これを実践するのはあなた次第です。

強制するわけでもありません。

 

最後に

ここまでご覧いただいたあなた!感謝感激でございます。

本ブログを読んで、「またポジティブシンキングかよ」「ほんと自己啓発ばっかだな」と思う方も中にはいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、想いというのはとても大切であるということを理解していただければ私は嬉しい限りです。

今回のブログで書いたことを絶対にやれ!というわけではありません。

 

ただ、やった方がネガティブな発言をしていた時より周りが明るくなるよということです。

 

 それでは今回はここまで!

 

また次回のブログでお会いしましょう。

 

 

それでは

 

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【3分で紹介】コミュニケーションは武器になる。

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こんにちは、こんばんは。

 

読めば知識向上間違いなしのぺんぎんブックプレゼンテーションへようこそ!

 

吃音歴15年だけど現役インストラクターのぺんぎんがお送りします🐧

 

今回あなたにご紹介する本はこちら。

 

 

ドドン

 

 

 

『すごいコミュニケーション』森 貞仁さん

 

  • どんな本?
    • 『本の構造』
  • ぺんぎんのここがポイント①
    • 『本書の読みやすさ』
  • ぺんぎんのここがポイント②
    • 『筆者の経験からくる話』
  • ぺんぎんのここがポイント③
    • 『意識から変えられるテクニックもあり』
  • 最後に

 

 

どんな本?

『本の構造』

本書の筆者である森さんはプロパチスロブラック企業勤務→起業→社長と異色の経歴を持った方がこの経歴から『コミュニケーション力は大切だ』(以下『コミュ力』に省略)と感じて書かれた、知識書(ビジネス書)。

 

本書では森さんの経歴と共に、なぜコミュ力が大切だと思ったのか?

また、コミュ力の上げ方、実際のコミュニケーションの取り方のテクニックを中心に書かれています。

 

私の読んだ感想は「なるほど。そんな観点から観れるのか」と思わせられた一冊でした。

 

では、一体どんな本なのか?

いくつかのポイントを紹介していきたいと思います。

 

ぺんぎんのここがポイント①

『本書の読みやすさ』

本書は読み始めの目次で項目が多いと感じてしまうと思います。

しかし、それは意図したものでした。

 

1項目見開き1ページ〜2ページしかないので、さっと読めてしまうのです。

 

「でも、文字が小さくてびっしり書いてあるだけでしょ〜?」

 

そんな事を思ったあなた!

 

いえいえ、違います。文字の大きさは新書よりも大きく絵本の文字より、少し小さいくらいです。

どうですか?安心したのではないですか?

 

実際本を読むのが遅い私でも本書を読む時間は大体1時間〜2時間ほどだったのではないでしょうか?

 

時間がない人でも、読書が苦手な人でもオススメできる一冊となっています。

 

ぺんぎんのここがポイント②

『筆者の経験からくる話』

本書では、筆者である森さんの実体験を交えて会話のテクニックなどを紹介しています。

やはり、経験からくる話の方が説得力もありますし、信頼ができますよね。

ただ単に筆者が思った事を書くだけでは推論になってしまいます。

 

実体験を書く事によって「なぜそのテクニックを思いついたのか?」「そのテクニックを使ってどうなったのか?」が深く理解できますもんね。

 

その点で見ると、本書は全体的に説得力が高い内容になっているのではないでしょうか?

 

ぺんぎんのここがポイント③

『意識から変えられるテクニックもあり』

会話のテクニックと言われると「やっぱ実践を交えたテクニックしかないんでしょ?」と思ってしまう人もいるとは思います。が

 

本書では意識から変えられるテクニックも紹介しています。

つまり、本を読んだその瞬間から自分のレベルをアップする事が可能なのです!

 

なんて言う事でしょう。。。(劇的ビフォーアフターですよ)

 

これってすごくないですか?

 

普通であれば、本を読んで実際に活用してみる事で自分の知識になりますが、読んで意識を変えるだけで自己成長できちまうんです。

 

ハードルが低いと言う面で言えばすごく良いですよね。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

今回は『すごいコミュニケーション』についてのポイントを紹介してみました。

本書を読んだ時、私でも知らなかった見方を見つける事ができて自己成長に繋がった本の1つです。

 

よかったら一度読んでみるのも良いかもしれませんね。

 

実際にこの本で得た知識は私自身の理解を深めるために「note」でアウトプットします。これも気になったらご自由にご覧ください。

 

「note」の記事の方がノウハウやらなんやらを書いていますので。。。

(そりゃアウトプットだからな…)

 

私なりにまとめてアウトプットしますので、分かりにくかったらすみません笑

 

それでは今回はここまで!

 

次回ブログでお会いしましょう。

 

ぺんぎんのnote

↓↓↓

 

note.mu

 

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【歯科矯正日記】4本目の歯よ、さようなら。〜乳歯との別れ〜

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こんにちは、こんばんは、お疲れ様です!

 

吃音歴15年のコミュ力Lv99のぺんぎんです🐧

 

今日も私のブログを見てくださりありがとうございます。

 

今回は私の歯科矯正についての進捗を報告しようと思います!

本ブログを読んでいただいている人の中で、歯科矯正をやっているよ〜っていう方はいらっしゃいますか?

 

そういう人にとっては共感できるし、参考にもなる記事だと思いますので、ぜひご覧ください。

また、これから歯科矯正するよっていう方にもオススメですのです!

 

もちろん、上記に当てはまらない方でも楽しく読めるようなブログとなっていますのでよろしくお願いします笑

 

では、行こう!!

 

  • 歯科矯正4ヶ月目
  • 10/3 4本目の歯がなくなる。
  • 乳歯の抜歯の感想
  • 終わりに

 

 

歯科矯正4ヶ月目

さてさて、まずは私がいつから歯科矯正を始めたのか、気になる方も多いのではないですか?

 

「そんなの興味ない!」

「いいから進捗を話せ!」

 

まあまあ、落ち着いてくださいよお客さん🤫

 

まずは私の歯科矯正について聞いてもらわないとね。話がわけわかランボルギーニー♪

になってしまいますからね。

はい!

冒頭でスベったことはおいておいて、私が本格的に(器具を口の中に入れ始めた)歯科矯正を始めたのは今年の6月からなので、10月に入って約4ヶ月が経とうとしています。

 

この4ヶ月は本当に色々なことがありましたよ。

 

歯が3本なくなりました笑(急なカミングアウト)

 

なので、この前吃音の方同士のお茶会の時は3本歯がない状態の矯正器具ついた状態で主催者を務めておりました笑

 

多分、参加者さんたちは「滑舌悪いなこの人」って思っていたかもしれませんが、大丈夫です。

 

私もそう思います笑

 

本当に喋りにくいんですよね笑

 

まあ、矯正終わったらみといてください。この100倍は滑舌良くなっている事を期待します!😂

 

10/3 4本目の歯がなくなる。

私の歯科矯正の場合、2つの道がありました。

 

1つは、歯を抜かないで歯の列だけ正す矯正。

もう1つは、歯を抜いて列も整えつつ、大きく歯を移動させて元の骨格にあった歯並びにする矯正です。

 

私はせっかく矯正するのであれば、茨の道である方を選ぼうと、歯を抜く方法にしました。

 

上の歯2本、下の歯2本で合計4本抜きます。

 

そして、10/3(木)最後の歯を抜く日がとうとうやってまいりました。。。

 

なんとその歯は乳歯だったのです。

 

乳歯が歯茎の骨にまでくっついて力強く生えていました笑

普通であれば成長期に伴って乳歯は抜けるんですけどね笑

 

なので、相当手のかかる抜歯だったみたいです。

 

最初のレントゲンの時にお医者さんに言われた一言なんだと思います?

 

お医者さん「ちょっとこれは抜くのが大変になりますね。。。あはは笑」

 

ぺんぎん心の声(まじか。。。どうしようどうしよう)

 

ぺんぎん表ヅラ「ははは笑大丈夫ですよ、全然。キリッ」

 

その人女医さんだったんでカッコつけちゃいました笑

 

そんなこんなで抜歯当日を不安を抱いて迎えたわけですけども、当日は男のお医者さんでした。(それはそうか。抜歯ってすごい力必要だもんな…)

 

乳歯の抜歯の感想

まずは歯茎に麻酔をします。

これが4回目だけど痛いのなんの。

 

注射は幾つになっても嫌ですね笑

特に歯茎の注射なんて想像しただけで鳥肌もんです。(ぺんぎんだけに🐧)

 

なので、極力手術中は目をつぶっていました。

 

あ、一応抜歯も手術のうちに入るみたいです。

 

痛みの感じといったら、歯茎に針が刺さった感覚でそこからグーーーーっと押されている感じ。そのままですけど。

 

痛さで表現するなら、口内炎の10倍くらい。(体感)

 

んで、次に歯を削っていくんですね。

これは今回乳歯を抜く手術だったの削りながら進めていく感じでした。

 

それでもすべて取りきれなかったので、今度は歯茎を削りました。

 

これが麻酔効いているので、痛くはないんですけど匂いがすごいっ!!!

口って鼻と隣接しているじゃないですか?

 

もう肉が焼け焦げた匂い。

普段絶対嗅がないような匂いが漂ってきて、息を止めるのに必死でした笑

 

フンガフンガ言っちゃって、しまいに先生に「痛いですか?大丈夫ですか?」なんて心配してもらたのですが、

 

先生。痛いんじゃない。臭いんや。。。

 

と約10分ほどで終わりました。

 

結局、歯茎の骨が見える程度まで削ってもらい、無事終了。

 

その後の経過も良く、今さっき病院で消毒してもらいました笑

 

内心はすごくほっとしています笑

これであとは傷口を塞いで、歯を動かすだけです😂

 

終わりに

いかがでしたでしょうか?

今回は私の歯科矯正の進捗について書いてみました。

今回書いた内容でもまだまだはしょっている部分もあるので、別の記事で書いていきたいと思います笑

 

これ以上書いてしまうと、大学のレポートの字数をゆうに超えてしまいそうなので笑

 

今回本ブログを見て、この先歯科矯正する人や絶賛歯科矯正中だよって方に役に立てれば、嬉しいです!😊

 

それではまた次回のブログでお会いしましょう!

 

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【4分で解説】あなたは何をして生きていきたいですか?

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こんにちは、こんばんは。

 

読めば知識向上間違いなしのぺんぎんブックプレゼンテーションへようこそ!

 

吃音歴15年だけど現役インストラクターのぺんぎんがお送りします🐧

 

今回あなたにご紹介する本はこちら。

 

 

ドドン

 

 

 

『好きなことだけで生きていく』堀江貴文さん


  • どんな本?
  • ぺんぎん🐧のココがポイント①
    • 『思考は現実化するは正しい』
  • ぺんぎん🐧のここがポイント②
  • まとめ

 

 

どんな本?

最初にIT会社に入社し、その後自身で起業。海外ではあのロケット開発、テスラモーターズで有名なイーロンマスクと肩を並べ、良きライバル良き友でもあり、一度大きな事件を経験した過去があるが、今ではとても大きい事業、オンラインサロンをお持ちの実業家、堀江貴文ホリエモン)さんが書かれた本書。

 

「好きなことをしていきていくにはどうしたら良いのか?」

 

という、誰しもが疑問にもつ事について、堀江さんの思うことを綴った本書。

一歩読み進めると最後、どんどん読み進んでしまうとても面白い一冊。

 

今までにない考え方に触れられ、視野が一気に広がる感覚を覚えさせてくれる。

ただの感情で書かれたものではなく、堀江さんの経験、堀江さんが見てきたことから書かれているので、説得力も半端じゃない。

 

今の生活に不満がある。これからの将来もっと楽しく生きていきたい。

 

そう思っている人がいたら是非ともオススメしたい一冊となっている。

 

ぺんぎん🐧のココがポイント①

『思考は現実化するは正しい』

ここでは、普段ネガティブワードを口にしている人は赤信号であると書かれている。

何故ならば、思考は現実化するから。

 

人には「顕在意識」(自分自身が認識している意識)と「潜在意識」(自分自身が認識していない意識)があり、普段ネガティブワードを口にしている人は「顕在意識」だけでなく、「潜在意識」にまで影響してしまい、事あるごとに自分にストッパーがかかってしまう。

 

つまり、「思い込み」がもたらす影響は現実化するという事である。

 

逆に、ポジティブワードを口にすれば行動も結果も良い方向に向かうと堀江さんは言っている。

 

確かに、私もネガティブだった頃は、なかなか結果も出ずにいた。

ポジティブになってから色々とうまくいきはじめた事を思い出した。

 

この考えはぜひ取り入れてほしい事だと感じた。

 

ぺんぎん🐧のここがポイント②

『稼ぐだけならコミュ力0でも良い』

この考えはコミュ力を武器にしている私でもはっきり言って同意する笑

 

最近ではSNSの普及と同時に、「コミュ力さえあれば、人脈を増やしてビジネスも成功できる!」を謳い文句にしている詐欺ぽいアカウントをちらほら見かける。

 

正直、このブログを読んでいるアナタにはそんな罠に引っかかって欲しくない。

 

堀江さんはビジネスの世界ではコミュ力というのは「必要条件」ではなく「十分条件」に該当すると言っている。

 

ビジネスにおいて大切なのは使命や理念といった「熱いモチベーション(動機)」があるかであるとのこと。

熱い動機がなければ続けることも楽しむことも不可能であり、コミュ力はあくまでも「十分条件」であると書かれている。

 

私もコミュ力を上げれば稼げるとかそういう事を言って人を騙すような人は絶対に許せないと考えている。

 

堀江さんが言っているのはもし自分でビジネスをやるのであればという事。

コミュ力はあったらきっと役にたつ。これは間違いない。

 

私がそれを体現しているのが証拠だ。

 

それを勘違いしてはいけない。

 

ただ、この考えは素晴らしいと思ったので紹介させてもらった。

ぜひ、頭の隅においておく事をお勧めする。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は堀江貴文さんこと、ホリエモンさんの本を紹介してみました。

私がこの本を読んだ率直な感想は「すごいな」でした笑

 

実際ホリエモンさんは自分の体験を通して色々と述べていたので、説得力は当たり前だがあり、なおかつこれからの自分に本当に有益な情報を与えてくれた。

 

今やりたいことがあるけど、自分のコンプレックスのせいで行動できない人、そんな人にも書店で手にとって読んでほしい。

行動したくてできない人を全力で応援してくれると思う。

 

私もこれからどんどん色々なことにチャレンジしていきたいと思う。

その時はぜひ一緒に頑張ろう笑

 

それでは今回はここまで!

次回のブログでお会いしましょう。

 

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吃音体験談〜笑われるのが嫌だと思った時期編〜

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こんにちは、こんばんは、お疲れ様です!

 

吃音歴15年のコミュ力Lv99のぺんぎんです🐧

 

今日も私のブログを見てくださりありがとうございます。

 

今回のブログでは、私の体験をもとにその時の気持ちを文で綴りたいと思います。

ぜひ最後までご覧ください。

 

  • 第1章 当時の吃音状態

 

第1章 当時の吃音状態

当時、中学生だったボクはかなり吃っていたと思う。

そのどもり具合といったら、今では言い表せないようなものだ。

 

吃音には難発性、連発性、伸発性の3つがあるが、ボクは三つ全ての症状があった。

授業で指されては、難発で言葉が出ないなんてことは週5日通っていた学校生活では、日常茶飯事だった。

 

はたまた、友達と話している最中に連発が出たと思ったら友人に

 

「めっちゃ挙動不審(挙ドル)やん笑」とも言われた。

この時は挙動不審になっているのではないという事を説明する文章力も勇気もなかった事をいまだに覚えている。

 

連発はどの場面で出たかって?

 

あなたもきっとあるはずだ。中学時代は謎に”音読”という行事があった。

こいつが厄介なことに「国語」「英語」と語尾に”語”がつく授業でやりやがる。

 

『では、教科書をここからここまで読んでもらいましょう』

 

ボクは先生のこの言葉を聞いた途端「今から拷問が始まるのか…」と毎回心の中の自分自身と対話していた記憶がある。

 

そう、ボクにとってはこの言葉は実刑判決を食らった囚人の気持ちにさせてくれる。

 

さあ、実際に”音読”が始まろうとしたその時、救いのチャンスが訪れる。

 

それが先生のこの言葉「それでは、今日は○月○日だから、足して○番の出席番号の人に読んでもらいましょう」

 

この謎の足し算方式で当時、出席番号21番であった私は何度救われただろうか。

数字が多ければ多いほど、ささりにくくなっているこの方式では私の出席番号に感謝しかなかった。

 

だけど、先生ってやつは厄介だ。

 

みんなを平等に扱わなければならないという職務上の使命感にかられている。

足し算で進めれば効率も良い事を…。

 

たまに掛け算も使ってきやがる。

 

「今日は7月3日なので〜…今日は掛けちゃおうかな!21番!」

 

先生の気まぐれで矛先はボクに向けられたぞ。どうしてくれるんだ。

 

まあ当たったものはしょうがないので、ボクは覚悟を決めて”音読”に取り掛かった。

果たしてこの”覚悟”というものが足りなかったのだろうか?

それは今考えてみてもわからない。

 

見事に文の頭文字で伸発が発揮される。

 

これだけでは終わらないのがボクの吃音である。全く元気なやつよ。

 

伸発につられて、連発も出てきやがった。ひとつクリアしたと思ったら、別のところから出てくる。全く油断も隙もあったものじゃないぜ。

 

連発が出た瞬間はもちろんみんなボクの”音読”を聞いているわけだから、違和感を覚える事だろう。

 

ボクは心の中で「今のは気づかないで今のは気づかないで」とみんなに祈っていた。

教室にいた他の生徒はそんなエスパーや神様なんかじゃないんだから、祈っても意味はなかっただろう。と過去の自分に優しく声をかけてあげたいくらいだ。

 

その点から見れば難発はなかなか気づかれなかったのではないだろうか?

 

自分自身すごく気にしていたが、難発については誰も触れてこなかったなと15年間を振り返って気づく。

 

そんなこんなで、普通の人より6億倍の力を使って達成した”音読”。

当時のボクの気持ちを代弁するとしたら、めちゃくちゃ褒めて、胴上げして欲しい!

と叫ぶ。

 

きっとアナタもこの”音読”を完読する大変さはわかるのでは?

 

では、当時のボクの吃音はどのくらいすごかったのか?

ここに関しても話していきたと思うよ。

 

まずは、連発性の吃音についてだ。

 

連発性の吃音については現在でも症状があるよ。

現在の連発性はフルで30分会話をしていて、2〜3回ほど出るくらいだね。

 

でも昔のボクはもっとすごかったんだ。

 

今ではないが、連発を連続して出てしまうなんてしょっちゅうあった。

気を抜いてしまうと、口が一人歩きをするような感じ。

 

言葉がマシンガン並みの発射の早さで連続するよ。

 

「だだだ大丈夫。」

「こここここれらは」

 

西部時代に生まれていたら、きっと早打ちでチャンプを取れていたんじゃないかな?

 

ノールック(言葉の)マシンガンだからね。

 

どうやって治したのかって?

 

まあまあ焦らずに読み進めてよ笑

 

連発性に関してはこのくらいかな。

 

次に伸発性について。

伸発性はボクは言葉を円滑に出すために使っていたって言う方が正しいのかな?

 

使っていたといっても、普通の人ならそんなに長くないだろってぐらい言葉を伸ばしていたよ。

 

 

ボクの場合は言葉を伸ばすことで、次に発する言葉の頭文字の出しやすい タイミングを伺っていたんだ。

 

例えるなら、任天堂のゲーム、「スーパーマリオ」にて、フラワーパックンって言う土管から出てくる人食い花がいるでしょ?

あれが引っ込むタイミングでマリオをジャンプさせるよね。

 

それと同じで、吃音が引っ込むまで伸発を使って待機していたんだ。

 

吃音が出なさそうだなって思った時、ボクは伸発をやめて次の言葉を出し始めた。

 

そういった形で伸発性の吃音が板についたんだ。

 

でもこれって、結構普段の生活でも見る場面が多いと思うんだ。

 

記者会見中の有名人が「えーーーー」って使うのと同じように。

講演会の時、受講者の質問を講演者が答えるとき「そうですねーーー」

 

だから、認知はされにくいんじゃないかなって今になって思うよ。

まあ当時のボクは伸発性も気にしていたからね。

 

そのこともあって今こう言う考え方ができるようになったんじゃないかななんて思っってるよ。

 

最後は難発性だね。

 

なんで難発性の吃音を最後にしたのかって?

 

その理由はボクは難発性の吃音が特に酷いからね。

難発性の吃音は今のボクも苦しめているよ。

 

昔の難発性の具合を説明する前に今の難発具合について軽く触れておこう。

今の難発具合は吃音の8割を難発が占めているよ。

 

言葉が出なくなるときはもちろんのこと、言葉が最後まで出なくなって言いたいことが言えなくなっちゃうなんてことも結構ある。

 

ましてや、「今これ言えば絶対笑い取れる!」って思っている時に難発が出て、そのベストタイミングに言えないなんて経験はもう何百回もしている。

 

人生で笑いを取れるチャンスを何回逃していることやら。。。(言えたところで笑い取れてるかわからない

 

今はざっと説明するとこんな感じかな。

 

じゃあ昔の難発具合を説明するね。

 

昔の難発具合といったら、それはそれはもう普通に喋れるなんて夢の夢の夢の夢。(こんな夢実際にアリそう)

 

常に難発の吃音を発揮していたよ。

 

周りからは腫れ物を触るような目で見られるし、自分は言いたいことが言えないからすごく辛いしで、全くノーメリットだったね笑

 

なんていったって、自分に自信が持てなくなるんだ。

それはそうだよね?

 

人は失敗続きだと次第に「自分には才能がないんじゃないのか?」「自分にはできないんじゃないのか?」

 

なんて考えてしまうよね。

 

ボクは当時そんなことばかり考えてしまって、自己肯定感のかけらもなかったんだ。

 

当然、自分に自信がないもんだからチャレンジすることを避けて、勇気を持って告白した女の子には振られて…って後悔がたくさん残る生活を送っていたんだ。

 

と、まあここまで昔の吃音について話してきたけど、アナタが共感する場面ってあったかな?

 

今回のブログはこうやって短編小説、ビジネス本みたいな書き方でやっていきたいと思うよ。

 

今は自己肯定感があるからこんな挑戦的なブログも書けちゃうわけ笑

 

ものは試しって言うでしょ?

 

だからちょっとボクのわがままに付き合ってね笑

 

 

では、今日はここまでにしようかな。

 

 

続きは第2章を楽しみにしていてね。

 

それでは…

 

 

 

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【5分で紹介】相手の本音を聞き出す

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こんにちは、こんばんは。

 

読めば知識向上間違いなしのぺんぎんブックプレゼンテーションへようこそ!

 

吃音歴15年だけど現役インストラクターのぺんぎんがお送りします🐧

 

今回あなたにご紹介する本はこちら。

 

 

ドドン

 

 

『聞く力』 阿川佐和子さん

 

 

 

 どんな本?

ビートたけしのTVタックル』で有名なキャスター阿川佐和子さんの経験から得た”対話術”を実際の体験談とともに、読み手にわかりやすく書きまとめた新書です。

 

今現在、「人と会話をするのが苦手」「人と話したいけど話す勇気が出ない」「コミュ力を上げたいけど、何から始めたら良いのかわからない」そんな人にオススメの一冊です。

 

私自身も本書を読んで、『聞く事の大切さ』であったり、『会話の面白さ』というのに改めて気づかされました。。。

 

さすが、キャスターとも言えるほど、対話力が高いなと痛感した次第です。😳

 

あのビートたけしさんにも「阿川さんと話すとつい喋りすぎちゃう」と言わせるほどの凄腕キャスターさんです😱

 

今回私が本書を読んだ上で、ここがポイントだなと思う箇所をまとめましたので、ぜひご覧ください。

 

ぺんぎんのここがポイント①

『質問の柱は三本』

阿川さんは何百回もインタビューを繰り返していますが、いつになっても緊張はされるそうです。つまり、何回やってもインタビューというのは緊張する、慣れないという事ですね。

 

そんな中失敗してしまった事が質問を用意しすぎてしまって、尋問のようなインタビューになってしまったという経験があるそうです。

 

想像してみてください。

 

「なぜ〇〇をやられているのですか?」「趣味はなんですか?」「好きなものはなんですか?」「探し物はなんですか?」おっと、これは井上陽水さんですね。

 

とこんな感じで、次々と違う話題にシフトチェンジしてしまった経験はありませんか?

しかし、これでは『尋問』のように相手は思ってしまうんですね。

 

では、どうしたら良いのか?

答えは簡単です。

 

用意する質問を三つにしてしまえば良いのです。

 

まずは大前提として、『一つの質問で会話は広げられる』という事を知っておいてください。

つまり、三つの質問だけで、結構会話というのは続くという事です。

 

しかも、用意するのは三つだけで良いので、覚えるのも簡単です。

 

ここで重要なのは、『一つの質問を深く掘り下げる事』です。

 

ぺんぎんのここがポイント②

『相づちの極意』

あなたは会話中に「相づち」をしっかりと行なっていますか?

「相づち」を行うことで、ケッコーな会話の質が上がります

 

あなたにも経験があるのではないですか?

悩みを上司、先生に相談したら、あなたはただ悩みを打ち明けたかっただけであって、アドバイスをもらいたかったわけではないのにも関わらず

 

「それは違う」「私ならこうする」「こうしたら?」(投げやり)

 

そんな心無い返事が来た経験は。(心があるアドバイスもあると思うが)

 

アドバイスってちょっとまずいことがあって、アドバイスを受けてしまったら、そのアドバイスを実践してみて、失敗したらそのアドバイスのせいにしてしまうのですよ。

 

そのアドバイスの他に原因があるのにも関わらず。。。

 

ここでの「相づち」というのは、「相手の話をしっかりと聞いているよ」という意思表示だと書いてあります。

 

どうですか?

 

「アドバイス」というより「しっかり聞いているよ」という方が話してには悩みが吐き出せて気持ちよくなりますよね。

 

このことを踏まえると、「相づち」はしっかりと聞いているという意思表示意識すると良いということです!

 

ぺんぎんのここがポイント③

『先入観にとらわれない」

他人が作った「イメージ」というのはその人のほんの一部分でしかない。という事を書かれています。

確かに、「イメージ」って大体の人が作りますよね。

 

例えば

 

ホリエモンさんは「威圧的だ」「合理主義者だ」なんてことも

イチローさんは「こだわりが強い」「天才」

 

こんな「イメージ」を世間はつけたがります。

阿川さんは学生時代の体験から、他人からイメージづけされたことに「そんな事を決めつけられる筋合いはない」と思ったそうです。

 

つまり、人っていうのは実際に話さなければ分からないことばかりなのです。

 

なぜかって?

 

人は様々な場面に応じて、異なる性格を出しているのです

 

仕事の時は仕事の

プライベートな時はプライベートな性格

 

それがあるから、一概に「こんな人だ!」とは言えないんですよね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回ご紹介した本は主に『聞く力』について書かれています。それもただの『聞く力』ではなく、相手についての事を聞き出す方法です。

 

本書で書かれている事を全てやらなくても良いと思います。

実際、普段の会話ではできないなって事も書かれているので、本当にインタビュアーとしての体験をもとに書かれた本だという事がわかりますね。

 

まだ自分には『聞く力』が足りないなと思っている人はぜひ参考にしてみたらいかがでしょうか?

 

今回はここまで!

次回の記事でお会いしましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【心が痛みました】思うことをただ書いていきます。

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こんにちは、こんばんは、お疲れ様です!

 

吃音歴15年のコミュ力Lv99のぺんぎんです🐧

 

今日も私のブログを見てくださりありがとうございます。

 

本日は、最近ツイッターにも投稿しましたツイートについて掘り下げてお話ししたいと思います。

 

私のツイッターのフォローがまだの方はぜひご覧ください。↓

twitter.com

 

それでは、いきましょう。

 

  • どんなツイート?
  • 引っかかる事とは? 
  • 発言から思う事
  • 最後に

 

 

どんなツイート?

 

とちょっと時事問題と絡めたツイートをしました。ツイート自体3つあるので、宜しければご覧ください。

 

これについては賛否両論があると思います。

 

しかし、私はどうしても引っかかる事があってこのようなツイートをさせていただきました。

皆さんに気づいて欲しいという思いで今回のブログも書かせていただきます。

 

引っかかる事とは? 

今回引っかかった部分は、東電の住民説明会での住民さんの発言の数々です。

わかりません。メディアが悪いところばかり流しているという可能性もありますが、今回は私が見たことについて率直な意見を述べさせていただきます。

 

実際に、私がニュースで見た住民の方々は『手数が足りなかったらどんどん回してくださいよ』や『何回も復旧日を変更して、信用ならない』という事でした。

 

お気持ちは本当にわかります。

実際に私の親戚は千葉の被害にあっている地域にいます。

 

そのようなお気持ちを分かった上で、今回意見を述べさせていただきます。

 

発言から思う事

今回の発言で思ったことは、人間が唯一持っている『思いやれる』心がないと感じました。人が思いやれる力を持っているのは、素晴らしい事だと思います。

 

実際に、コミュニケーションや普段の生活において、相手を思いやるというのはとても大切な事だと思います。

 

思いやりができるからこそ、感謝され人と人との関わりが広がっていき、思いやりができるからこそ、人と人が助け合いする事ができる。

 

それを知っていなければならないし、実践しなければならないと思っております。

 

そう考えている上で今回の発言には『思いやり』がなかったのではないかと考えられます。

 

最後に

今回の件に関しては、本当に様々な意見があると思います。

様々な意見があるからこそ、「私だったらどう思うのか、 僕だったらどう思うのか」というのを今一度考えてみる良い機会だと私は思います。

 

やはり、こういう問題を常日頃から考えていれば、視野も広がっていきますし、考え方も良い方向に転換されていきますからね。

 

今回の記事を読んで、思う事がありましたら是非コメント欄にお書きください。

 

それでは今回は以上!

また次回のブログでお会いしましょう!

 

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【3分で解説】この魔法を手にした者は必ず成功する

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こんにちは、こんばんは。

 

読めば知識向上間違いなしのぺんぎんブックプレゼンテーションへようこそ!

 

吃音歴15年だけど現役インストラクターのぺんぎんがお送りします🐧

 

今回あなたにご紹介する本はこちら。

 

 

ドドン

 

 

『営業の魔法』中村 信仁さん(1620円)

 

 

  • どんな本?
  • ぺんぎんのここがポイント①
    • 『営業の本当の意味』
  • ぺんぎんのここがポイント②
    • 『瞬間の沈黙が大切』
  • ぺんぎんのここがポイント③
    • 『人の出会いは全て必然』
  • 最後に 

 

どんな本?

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世界142ヶ国に支店をもち200年以上の歴史を持つ外資系営業会社で、幾度もの挫折を経験しながらも、入社初年度から2年間連続世界トップ・テンに名を連ねたプロセールスマンである、中村信仁(なかむらしんじ)さんが書かれた営業についてのビジネス書。

 

本書は物語形式で書かれており、とても読み進めやすくなっています。

「小説は読むけど、ビジネス書はちょっと・・・」

 

と言う人でもすんなりと読めるようになっています!

 

営業で挫折している。困っている。もっと売れる営業マンになりたい!

 

そんな風に思っている方には本当にオススメ。

そのほかにも、来年新卒で営業配属予定の人も営業の予習としてもってこいです!

 

ぺんぎんのここがポイント①

『営業の本当の意味』

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 これってわかってない人が大半なんですよ。

実際私もこの本を読むまでは、「営業はただお客さんにものを売る人」と考えていました。

大半の企業で雇われている営業マンというのは「ノルマをこなさなきゃ!」「数字をあげなきゃ!」という思い出いっぱいで、どうにかしてお客さんに商品を買わせようとします。

 

しかし、それ自体が間違いなのです。

 

そんな考えではいくら頑張ったところで、売れる相手はあなたの熱意に負けた心優しい方だけです。努力と結果に比例しません。

 

その考えを一転するだけで、すぐに成績は伸びると思いますし、楽しさも変わってくると思います。

 

ぜひ、自分の目でどういう考えなのかを確かめてみてください。

 

ぺんぎんのここがポイント②

『瞬間の沈黙が大切』

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皆さんは会話の途中の「沈黙」は怖いですか?

私は怖いです。怖いと思っていました。この本を読むまでは。

 

実は会話においてこの「瞬間の沈黙」というのはとても大切な事だったのです。

「沈黙」というのは相手が何かを考える時に行うものです。

 

つまり、営業であれば、その商品を実際に買うかどうか悩む時にも沈黙は発生します。

そのほかにも「沈黙」は物事を整理する時にも起こります。

 

お客さんが商品について具体的に考えている時は「沈黙」が発生します。

 

この「沈黙」をいかに耐えるのかも大切なのですが、「沈黙」後にどのように会話を展開させていくのかが重要です。

 

その会話法についても書かれているので、必見です。

 

ぺんぎんのここがポイント③

『人の出会いは全て必然』

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本書では、人の出会いは全て必然であると書かれています。

それはなぜかと言うと、人には試練というものがどの道を選んでもやってきます。

その試練に当たった時に「縁」が与えられます。

 

この事から、辛い時に出会った人は偶然ではなく、必然なのです。

 

今、営業していてもいなくても何かの試練にぶつかっている人は必ずいい出会いがあります。ただ、それに気づくかどうか。

 

良縁にめぐりあえるのは人間力が高い人です。なので、まずは人間力をあげましょう。

 

最後に 

いかがでしたでしょうか?
今回はビジネス書「営業の魔法」をご紹介させていただきました。

 

今回の記事を読んで実際に読んでみたいと思った方はぜひ、概要欄からお試しください。

 

私が読んだ本の中で1、2を争うくらい面白い本で、実戦での使えちゃう技術も学べるというボリューミーな本になっております。

本書を読んで、素晴らしい魔法を手に入れてみてはいかがでしょうか?

 

それでは今回はここまで!

 

 

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【ついに解禁します】ぺんぎん流ストレス発散方法

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こんにちは、こんばんは、お疲れ様です!

 

吃音歴15年のコミュ力Lv99のぺんぎんです🐧

 

今日も私のブログを見てくださりありがとうございます。

 

今回は皆さんに普段の私のストレス発散方法について書いていきたいと思います。

これを読めばあなたのストレス発散方法のレパートリーが増える可能性があります!

 

それではいきましょう。

 

  • ストレスの怖さ
  • ぺんぎん流ストレス発散方法①
    •  『風呂場で全力で歌う』
  • ぺんぎん流ストレス発散方法②
    • 『無我夢中で筋トレ』
  • ぺんぎん流ストレス発散方法③
    • 『自分の好きな事に取り組む』
  • ぺんぎん流ストレス発散方法④
    • 『友達と会う』
  • ぺんぎん流ストレス発散方法⑤
  • まとめ

 

 

ストレスの怖さ

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ストレスの発散方法について書く前にストレスの怖さを私の経験を通してお伝えいたします。

 

まずは何と言っても『見えない』ということ。

ストレスって目に見えなくていつの間にか溜まっていますよね?

 

これが厄介です。

 

ストレスは体を徐々に蝕んでいきます。

実際に私は受験勉強の時、見えないストレスによって『盲腸(虫垂炎)』になってしまいました🤮

 

この体験が私の健康志向を加速させることとなったのです。。。

 

ぺんぎん流ストレス発散方法①

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 『風呂場で全力で歌う』

これはストレス発散方法の中でもかなりオススメです。

 

「全力で歌を歌う」って言ったってただ歌うだけでしょ?

と思う人いらっしゃるのではないですか??

 

チッチッチ

 

甘いです。

私の全力は『体全体を使ってアクロバットに歌い続ける』のです!

それはまるで、矢沢永吉のようなマイクアクションで。。。

 

人は全力で好きなことをやっている時が1番ノンストレスですからね!

ぜひオススメです。

 

ただ、風呂場は大変滑りやすくなっておりますので、怪我には十分ご注意ください

 

ぺんぎん流ストレス発散方法②

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『無我夢中で筋トレ』

一見「男性しかできないじゃん」と思われる方もいると思いますが、女性にもお勧めします

最近では、女性で筋トレしている人は珍しくありません。

 

むしろ、筋トレした方がダイエットができるという他にストレス発散、考えがポジティブになれるという効果があるのです。

 

なぜ、筋トレするとストレス発散、悩み解決ができるのかというと、これは科学的に証明されていて、テストステロン(男性ホルモン)の生成や気分を落ち着かせる効果のあるセロトニンの分泌が筋トレをすることで促されます。

 

つまり、筋トレをすれば落ち込んだ気分も改善できるし、ストレスも発散できちゃうよということ!

 

私はやるときは週5日でやります笑🤫

 

ぺんぎん流ストレス発散方法③

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『自分の好きな事に取り組む』

これは皆さんも行なっているとは思います。

ぺんぎんは読書やゲームが好きなので、これらに一生懸命になります。

 

特にゲームですね笑

 

私が最近ストレス発散にやっているゲームは『APEX』というシューティングゲームをしています!

ぜひ、やっている人がいたらお声掛けください笑

 

自分が好きなことに取り組んでいると、時間も忘れてしまいますよね!

その時間を忘れる感覚というのが大切なんですね。

 

まだ好きなことがないという人はとにかく気になっている事に取り組むのが良いと思います!

 

ぺんぎん流ストレス発散方法④

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『友達と会う』

私は友達の数が特に少ないのですが、それでもストレス溜まってるなと感じた時には友達に会ったり、電話したりして、腹割って話しをして、ストレス発散をします。

 

腹を割って話せる仲って本当に素晴らしいですよね。

 

家族には言えない事もそのような友達には言えちゃいますからね。

そう考えると恵まれたなとつくづく思います。

 

私が友達作りに大切にしている事は自分と同じような考えの人や自分がこの人すごいと思う人を基準にしています。

 

自分と同じような考えの人は大体自分と話が合う人が多いです。

話が合えばあっという間に仲良くなっていますからね笑

 

ぜひ参考にしていただければ良いと思います。

 

ぺんぎん流ストレス発散方法⑤

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『映画を観る』

私はとにかく映画が好きなんですよ笑(なんの訴えだ)

 

ストレスが溜まった時は自分が観たい映画を観に行くか、U-NEXTで映画を観ます!

 

小さい頃から近所のビデオ屋さんで映画を借りては観て借りては観てを繰り返していました笑

天性の映画好きですね笑

 

最近では、U-NEXTで『エクスペンダブルズ』を観ました笑

アクション系が好きな人にはおすすめの映画です。

 

今でも夜中に近くの映画館で1人で観に行く始末。ぼっちです笑

 

休日でも1人映画をするのでだいぶ慣れましたけどね😁

 

そんな映画好きなぺんぎん。本ブログでも、おすすめ映画を紹介したり、映画の評価をさせていただいていますのでぜひともご覧ください笑

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はぺんぎん流ストレス発散方法を紹介させていただきました!

 

ストレス発散方法といってもその人その人で変わっていくものですからね。今回のブログを読んで、少しでも参考になれば嬉しいです😆

 

皆さんはどんなストレス発散方法をお持ちですか?良ければ、私に教えてください!

 

今回のブログで紹介した私のストレス発散方法の参考材料をブログの最後に載せておきます!

 

それでは今回はここまで!

 

また次回のブログでお会いしましょう!

 

 

 

 

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