吃音持ち大学生 コミュ力ブログ

〜吃音ぺんぎんのあれこれ〜

吃音体験談〜笑われるのが嫌だと思った時期編〜

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こんにちは、こんばんは、お疲れ様です!

 

吃音歴15年のコミュ力Lv99のぺんぎんです🐧

 

今日も私のブログを見てくださりありがとうございます。

 

今回のブログでは、私の体験をもとにその時の気持ちを文で綴りたいと思います。

ぜひ最後までご覧ください。

 

  • 第1章 当時の吃音状態

 

第1章 当時の吃音状態

当時、中学生だったボクはかなり吃っていたと思う。

そのどもり具合といったら、今では言い表せないようなものだ。

 

吃音には難発性、連発性、伸発性の3つがあるが、ボクは三つ全ての症状があった。

授業で指されては、難発で言葉が出ないなんてことは週5日通っていた学校生活では、日常茶飯事だった。

 

はたまた、友達と話している最中に連発が出たと思ったら友人に

 

「めっちゃ挙動不審(挙ドル)やん笑」とも言われた。

この時は挙動不審になっているのではないという事を説明する文章力も勇気もなかった事をいまだに覚えている。

 

連発はどの場面で出たかって?

 

あなたもきっとあるはずだ。中学時代は謎に”音読”という行事があった。

こいつが厄介なことに「国語」「英語」と語尾に”語”がつく授業でやりやがる。

 

『では、教科書をここからここまで読んでもらいましょう』

 

ボクは先生のこの言葉を聞いた途端「今から拷問が始まるのか…」と毎回心の中の自分自身と対話していた記憶がある。

 

そう、ボクにとってはこの言葉は実刑判決を食らった囚人の気持ちにさせてくれる。

 

さあ、実際に”音読”が始まろうとしたその時、救いのチャンスが訪れる。

 

それが先生のこの言葉「それでは、今日は○月○日だから、足して○番の出席番号の人に読んでもらいましょう」

 

この謎の足し算方式で当時、出席番号21番であった私は何度救われただろうか。

数字が多ければ多いほど、ささりにくくなっているこの方式では私の出席番号に感謝しかなかった。

 

だけど、先生ってやつは厄介だ。

 

みんなを平等に扱わなければならないという職務上の使命感にかられている。

足し算で進めれば効率も良い事を…。

 

たまに掛け算も使ってきやがる。

 

「今日は7月3日なので〜…今日は掛けちゃおうかな!21番!」

 

先生の気まぐれで矛先はボクに向けられたぞ。どうしてくれるんだ。

 

まあ当たったものはしょうがないので、ボクは覚悟を決めて”音読”に取り掛かった。

果たしてこの”覚悟”というものが足りなかったのだろうか?

それは今考えてみてもわからない。

 

見事に文の頭文字で伸発が発揮される。

 

これだけでは終わらないのがボクの吃音である。全く元気なやつよ。

 

伸発につられて、連発も出てきやがった。ひとつクリアしたと思ったら、別のところから出てくる。全く油断も隙もあったものじゃないぜ。

 

連発が出た瞬間はもちろんみんなボクの”音読”を聞いているわけだから、違和感を覚える事だろう。

 

ボクは心の中で「今のは気づかないで今のは気づかないで」とみんなに祈っていた。

教室にいた他の生徒はそんなエスパーや神様なんかじゃないんだから、祈っても意味はなかっただろう。と過去の自分に優しく声をかけてあげたいくらいだ。

 

その点から見れば難発はなかなか気づかれなかったのではないだろうか?

 

自分自身すごく気にしていたが、難発については誰も触れてこなかったなと15年間を振り返って気づく。

 

そんなこんなで、普通の人より6億倍の力を使って達成した”音読”。

当時のボクの気持ちを代弁するとしたら、めちゃくちゃ褒めて、胴上げして欲しい!

と叫ぶ。

 

きっとアナタもこの”音読”を完読する大変さはわかるのでは?

 

では、当時のボクの吃音はどのくらいすごかったのか?

ここに関しても話していきたと思うよ。

 

まずは、連発性の吃音についてだ。

 

連発性の吃音については現在でも症状があるよ。

現在の連発性はフルで30分会話をしていて、2〜3回ほど出るくらいだね。

 

でも昔のボクはもっとすごかったんだ。

 

今ではないが、連発を連続して出てしまうなんてしょっちゅうあった。

気を抜いてしまうと、口が一人歩きをするような感じ。

 

言葉がマシンガン並みの発射の早さで連続するよ。

 

「だだだ大丈夫。」

「こここここれらは」

 

西部時代に生まれていたら、きっと早打ちでチャンプを取れていたんじゃないかな?

 

ノールック(言葉の)マシンガンだからね。

 

どうやって治したのかって?

 

まあまあ焦らずに読み進めてよ笑

 

連発性に関してはこのくらいかな。

 

次に伸発性について。

伸発性はボクは言葉を円滑に出すために使っていたって言う方が正しいのかな?

 

使っていたといっても、普通の人ならそんなに長くないだろってぐらい言葉を伸ばしていたよ。

 

 

ボクの場合は言葉を伸ばすことで、次に発する言葉の頭文字の出しやすい タイミングを伺っていたんだ。

 

例えるなら、任天堂のゲーム、「スーパーマリオ」にて、フラワーパックンって言う土管から出てくる人食い花がいるでしょ?

あれが引っ込むタイミングでマリオをジャンプさせるよね。

 

それと同じで、吃音が引っ込むまで伸発を使って待機していたんだ。

 

吃音が出なさそうだなって思った時、ボクは伸発をやめて次の言葉を出し始めた。

 

そういった形で伸発性の吃音が板についたんだ。

 

でもこれって、結構普段の生活でも見る場面が多いと思うんだ。

 

記者会見中の有名人が「えーーーー」って使うのと同じように。

講演会の時、受講者の質問を講演者が答えるとき「そうですねーーー」

 

だから、認知はされにくいんじゃないかなって今になって思うよ。

まあ当時のボクは伸発性も気にしていたからね。

 

そのこともあって今こう言う考え方ができるようになったんじゃないかななんて思っってるよ。

 

最後は難発性だね。

 

なんで難発性の吃音を最後にしたのかって?

 

その理由はボクは難発性の吃音が特に酷いからね。

難発性の吃音は今のボクも苦しめているよ。

 

昔の難発性の具合を説明する前に今の難発具合について軽く触れておこう。

今の難発具合は吃音の8割を難発が占めているよ。

 

言葉が出なくなるときはもちろんのこと、言葉が最後まで出なくなって言いたいことが言えなくなっちゃうなんてことも結構ある。

 

ましてや、「今これ言えば絶対笑い取れる!」って思っている時に難発が出て、そのベストタイミングに言えないなんて経験はもう何百回もしている。

 

人生で笑いを取れるチャンスを何回逃していることやら。。。(言えたところで笑い取れてるかわからない

 

今はざっと説明するとこんな感じかな。

 

じゃあ昔の難発具合を説明するね。

 

昔の難発具合といったら、それはそれはもう普通に喋れるなんて夢の夢の夢の夢。(こんな夢実際にアリそう)

 

常に難発の吃音を発揮していたよ。

 

周りからは腫れ物を触るような目で見られるし、自分は言いたいことが言えないからすごく辛いしで、全くノーメリットだったね笑

 

なんていったって、自分に自信が持てなくなるんだ。

それはそうだよね?

 

人は失敗続きだと次第に「自分には才能がないんじゃないのか?」「自分にはできないんじゃないのか?」

 

なんて考えてしまうよね。

 

ボクは当時そんなことばかり考えてしまって、自己肯定感のかけらもなかったんだ。

 

当然、自分に自信がないもんだからチャレンジすることを避けて、勇気を持って告白した女の子には振られて…って後悔がたくさん残る生活を送っていたんだ。

 

と、まあここまで昔の吃音について話してきたけど、アナタが共感する場面ってあったかな?

 

今回のブログはこうやって短編小説、ビジネス本みたいな書き方でやっていきたいと思うよ。

 

今は自己肯定感があるからこんな挑戦的なブログも書けちゃうわけ笑

 

ものは試しって言うでしょ?

 

だからちょっとボクのわがままに付き合ってね笑

 

 

では、今日はここまでにしようかな。

 

 

続きは第2章を楽しみにしていてね。

 

それでは…

 

 

 

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【2分で読める】吃音とは

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こんにちは、こんばんは、お疲れ様です!

 

吃音歴15年のコミュ力Lv99のぺんぎんです🐧

 

今日も私のブログを見てくださりありがとうございます。

 

今回は『吃音とは』と言うテーマで吃音についてのお話をしたいと思います。

吃音の人ではなくても認知が深まると思います。

 

あとは、「吃音症ってどんな症状なんだ?」で悩んでいる方にとっても役に立つような記事となっていますので、気になる方は読んでみてはいかがでしょうか。

 

それではいきましょう。

 

吃音には種類がある

吃音症というのは「話す時に言葉がどもってしまう症状がある状態のこと」を指します。

ここで注目して欲しいのが、吃る症状といってもどんな風に吃るのかというのがポイントです。

 

吃音種類には三つあります。

 

・連発性

・難発性

・伸発性

 

一つずつ説明していきましょう。

 

・連発性

→連発性(れんぱつせい)とは、読んで字のごとく、言葉が連続してしまう症状です。

言葉が連続してしまうと、『あ、あ、あ、ありがとう』や『こ、こ、こ、こんにちは』と頭文字、または、文字の途中でやってしまった感にさいなまれます。

 

・難発性

→難発性(なんぱつせい)とは、言いたい言葉があるのに、喉に言葉がつっかかって、出てこない、または、言葉を失ったような感覚になり、言いたい事が言えない。そんな症状です。

難発性が出てきたら、それまで高かったテンションも50%減少するくらい落ち込みます。または、「またかよっ!」って心の中で叫ぶか。

 

・伸発性

→伸発性(しんぱつせい)とは、頭文字、または一文の中の一文字のどれかが伸びてしまう症状です。

例えば、『あーーーりがとう』、『おーーーはようございます』といった具合で、言葉の母音を伸ばすのが特徴です。

この時の思いとしては、連発や難発が出なければ良いという意識で頭文字など伸ばします。

 

ちなみに、私は全部の症状を経験済みです。

なんかもうないですけど、みたいな感じで書いちゃいましたが、まだ症状はあります笑

 

今の症状は、主に難発性と連発性の吃音なのですが、割合としては、難発が多くなっていますね。

時たま意図せずに言葉が連発してしまうことがあるのですが、それに関してはもうしょうがない精神でやってます笑

 

難発をしないように伸発でごまかしている部分もいくつかの場面であります。

 

ですが、伸発であれば、最近は普通の会話の中で出てくるような感じで気づかれないで出せるようになりました。

つまり、相手に吃音と思わせないで、『考えながら話しているんだな』と思わせて話すことですね笑

 

(わかりにくくてすみません)

 

吃音はいつから?

吃音はいつから発症すると思いますか?

 

実は、数々の研究で分かっていることは、吃音症は5歳以上から発症すると言われています。

多くは、気づかずにそのまま症状は消えるそう。

 

ちなみに私は自覚したのが(いじめられて気づきました笑)、小学1年生の後半なので6〜7歳の時ですね。

 

しかも自分の子の話し方が『吃音症』とわかるまで、そこから約10年近く先の事ですからね。

ネットの普及はやはり偉大でした笑

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

今回は吃音についての知見を広めようと思い、このような記事を書かせていただきました。

 

これからは、私が独自で吃音について調べたことを本ブログで解説していきたいと思いますので、吃音知らない人でも知っている人でもどんどんお気軽にご覧ください。

 

それでは

 

 

 

【歯科矯正日記】本当に辛いのは矯正器具ではなく〇〇

f:id:Pen_Guin:20191017130824p:plainこんにちは、こんばんは、お疲れ様です!

 

吃音歴15年のコミュ力Lv99のぺんぎんです🐧

 

今日も私のブログを見てくださりありがとうございます。

 

今回のブログも歯科矯正日記を書いていこと思います。

私の苦痛の叫びをどうぞお聞きください笑

 

  • 現在の矯正の調子
  • 4本目の抜歯後に出てきたアイツ
  • 最後に

 

 

現在の矯正の調子

現在は上の歯に歯茎までも固定される器具をつけております。

それ以外にも、最近4本目の歯の抜歯も終わったので、4本目の歯を抜いた時空いた歯茎をの隙間を埋めるために歯を動かす矯正器具を下の歯につけています。

 

この4本目の歯が厄介だったのですが、なんと乳歯だったんですよ。

 

乳歯って大人になると骨と同化してしまって歯茎を切開して、ドリルで削り取らないといけないらしくて、これがまた大変だったのなんの。。。

 

部分麻酔をしていたので、痛くは無いのですが、歯茎が焼ける臭いが本当にひどくて、

腕に痕がつくくらい腕を握っているほどの臭い。 

 

これを堪えるのがすごく辛かったです。

 

最後に乳歯が骨に残っていないかチェックのために骨をゴリゴリするのですが

これもなんとも言えない感覚でした笑

 

痛くは無いのですが、感覚がね…笑

 

そんなこんなで抜歯を乗り越えた私に待ち受けていたのが、そう、あいつです。。。

 

4本目の抜歯後に出てきたアイツ

4本目の歯を抜いた後、歯を抜いたストレスなのかどうかは分かりませんが

口の中の『頬粘膜』と言う口を大きく開いたときに歯が並んでいる終着点後にある歯茎の壁のようなものに”アイツ”そう”口内炎”ができやがったんです。。。

 

その口内炎に便乗したのかわからないですが

 

右側の頬にも口内炎ができ、それだけでは収まらず、4本目の歯を抜歯した後の歯茎にも口内炎ができたのです。

 

この時の痛みと言ったら、カッターで口を引き裂かれているような感覚でした。

(あ、最近観た映画の「ジョーカー」思い出しますね。バットマン出てくる方の)

 

そんな痛みを味あわせてくれる『口内炎

期間は約1週間。

この口内炎が治るまでの1週間は1ヶ月に感じるほどに長く、険しい道のりでした。

 

よく、言われることで

楽しい時間は早く過ぎてしまうけど、辛い時間ってものすごく長く感じるのがありますが、これって何故でしょうか。

 

本当にこの期間は何も食べれないし、食べれたとしても、激痛に耐えながら胃に物を入れないといけないので、拷問のようなものでした。

 

改めて、当たり前が当たり前ではなく『ありがたいことなんだな』と思い、その思いを忘れないようにしようと固く決意しました。。。

 

最後に

今回の歯科矯正日記はここまで。

歯科矯正を初めて、かれこれ約4ヶ月ほどが立ちました。

歯科矯正器具よりも口内炎の方が痛いし、きついなんて想像もしませんでした。

 

また、変化がありましたら日記の方で書かせていただきます。

 

本ブログを読んでくださっている歯科矯正中の人は一緒に頑張りましょう!

 

それでは今回はここまで

 

また次回のブログでお会いしましょう。

 

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【2分で読める】吃音についての認知度を上げちゃいます。

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こんにちは、こんばんは、お疲れ様です!

 

吃音歴15年のコミュ力Lv99のぺんぎんです🐧

 

今日も私のブログを見てくださりありがとうございます。

 

今回も吃音体験談をしたいと思います。

テーマは「吃音でのつらみ」です。

 

私が実際に感じているつらみをざっくりと書いていきたいと思いますので

気が向いたらご覧ください。

 

  • 吃音が出る場面
    • 『緊張』
  • 『告白』
  • 「ん?」に対しての恐怖心
    • 最近発見したこと
  • 最後に

 

吃音が出る場面

『緊張』

1つ目は「緊張する場面」 

これは容易に想像できるのではないだろうか。

緊張をするとまず、心の中で「どうしよう、どうしよう」と不安になってしまう。

 

そこで、普段できていた吃音への意識に集中することができなくなってしまい、自分では吃音を制御できなくなってしまうのです。

 

『緊張』については前回のブログでも書いていきましたが、やはり厄介なものです。

「緊張」→「不安になる」→「吃音が出てしまう」→「自信喪失」→「緊張」…

とこのように、悪循環を起こしてしまいます。

 

私は人前で話す機会が多いので、「緊張」とは長い付き合いです。

それでもやはり緊張する場面での吃音はつらみだなと思います。

 

『告白』

2つ目は「告白」の場面です。

これも緊張と似ていますね。というよりも、もろに緊張すると思います。

 

ここでの「告白」とは、”吃音を告白する”のにも”好きな人に告白する”という場面でも言えます。

私の場合はどちらの場面も吃音が出てしまうのですが、特に吃音が出てしまう場面は”好きな人への告白の時”です。

 

告白なんて誰でも言葉うまく出なくるわ!

 

という方ももちろんいらっしゃるでしょう。実際そうです。

 

しかし、吃音の言葉の出かたは少し違います。

ちなみに私の場合だと、言葉は詰まりますが、そこから「好き」という2文字を振り絞るのに体感時間でいうと5分ほど経ったのではないかというくらいの時間がかかります。

 

さらに「好き」と言えたはいいけれども、言葉が連発して相手に言葉が伝わっていない時のあのなんとも言えない感。

 

とてつもないほどの勇気を持って告白したのに、伝わっていないあのもどかしさは好きな人に告白をする場面を何度も経験しても慣れません。

 

本当につらみですね…

 

「ん?」に対しての恐怖心

最近発見したこと

最近発見したことで、吃らずにうまく言葉を出せたのにも関わらず、もう一度言ってを意味する「ん?」を言われた後にもう一度言う言葉が出なくなってしまうと言う現象です。

 

せっかくうまく言えたにも関わらずもう一度言ってみたいな事を言われると、意表を突かれたように感じてしまい、吃音が出てしまうと言うメカニズムなのではないかと私の中では解釈しているのですが、いかがでしょうか?

 

このような経験があり、会話の中の「ん?」がとんでもなく怖く感じてしまうんですよね…

 

でも、実際に生活していたら、同じ事を何回も聞き返されるなんて場面はいくらでもありますよね。

 

なので、最近は大きな声ではっきりとと言う小学生みたいなテーマを自分の中で作って実践しています。笑

 

この作戦は「大きな声を出すと吃音が出にくくなる」と言う特徴を生かした作戦となっているので、うまく言っています。

 

これからも意識していきたいと思いますが、つらみですね〜。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

今回は私の吃音でのつらみをざっくりと書いてみました。

今回の記事がもし吃音ではない人の目に触れるようなことがあれば、吃音についての認知が深まれば良いと思って書いています。

 

なかなか吃音でつらみになる場面というのはありますが、私が一貫して言いたいのは『落ち込まずに前を向いて進もう』これだけです。

 

私も吃音でつらみな経験は何百回もあります。

 

それでも今こうして文章を書いていられるのは、前を向き続けたからこそだと思っています。

それは時には、下を向くことだってあります。

最終的に前を向いて進めれば良いのです。自分のペースで進むことこそが大切なのです。

 

それでは今回はここまで

 

また次回お会いしましょう。

 

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【3分間で解説】緊張をほぐす方法

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こんにちは、こんばんは、お疲れ様です!

 

吃音歴15年のコミュ力Lv99のぺんぎんです🐧

 

今日も私のブログを見てくださりありがとうございます。

 

今ブログをみている、あなたは「緊張」についてお悩みですね?

「緊張」って自分のパフォーマンスの足かせになってしまったりしますよね。

 

「学校・会社のプレゼンテーション」

「発表会」

「中学なら、部活動紹介」などなど・・・

 

「緊張する場面」というのはかず多くありますよね。

 

今回は「緊張」についてのお話をしたいと思います。

これを読めば、「緊張」に悩まされなくてよくなるかもしれません。

 

  • そもそも緊張とは?
  • 緊張する場面
  • 緊張ほぐし方法
  • まとめ

 

そもそも緊張とは?

人間には24時間活動している神経、「自律神経」があります。
この「自律神経」には体が活発になっているときに働く「交感神経」、体を安静にしているとき(夜間など)に働く「副交感神経」の2つがあります。

 

緊張はこの「交感神経」によって起こされます。

正確には「交感神経」の働きを高める「アドレナリン」を生成する「ノルアドレナリン」が「緊張」を生みます。

 

カニズムとしては、

 

人前に出ることによって、「交感神経」を刺激しようと体が「ノルアドレナリン」を大量に生成して、ノルアドレナリンから「アドレナリン」を作ります。

 

このように大量に生成された「ノルアドレナリン」が「緊張」の原因だと言われています。

 

緊張する場面

では、「緊張」のメカニズムがわかったところで、実際にどんな場面が緊張するのか?

についてもざっと書いていきます。

 

私が実際に緊張する場面は

 

「初対面の人と話すとき」

「目上の人と話すとき」

「大勢の前でスピーチをするとき」

「プレゼンテーションを行うとき」

 

ざっとあげたらこんな感じですね笑

場面をあげてみましたが、具体的にはどのタイミングが一番緊張するのでしょうか?

 

私が考える一番緊張するタイミングはやはり

「話始めるまで」ですね。

 

本ブログを読んでくださっている方々もそうなのではないですか?

 

「話始めるまで」

 

今回はこのときに役立つ「緊張」ほぐし方法を書きます。

 

緊張ほぐし方法

結論から書きます。

緊張をほぐす方法は「自分の意思と感情のコントロールです。

 

具体的な方法は、まず自分の感情をコントロールしてください。

 

あなたは「緊張」したときどんなことを考えますか?

 

「ヤバイヤバイ」

「心臓が飛び出しそうだ」

「体が思ったように動かない…」

 

こんなことを考えて表情がかたくなってしまうのではないですか?

 

このときに大きく目を見開き、笑顔をしましょう。

このように表情筋を動かすことで、顔の筋肉を和らげて表情がかたくなるのを防ぎます。

これが感情のコントロールです。

 

次に意思のコントロールですね。

 

これは自分の動作に一生懸命集中しましょう。

 

「緊張」してしまうと、自分が今何をしているのかがわからなくなってしまいます。

そうなってしまうと、「緊張」という沼にどんどん引きづり込まれてしまいます。

 

これを防ぐために、今自分は何をしているのか?

自分がやっていることに意識を集中してみてください。

 

この2つができたら、あとは自分の「間」を作って話始めるだけです。

 

この「間」の作り方はなんでも良いです。

 

私ならば、

 

「前に立ったら、深い一礼をして、ゆっくりと顔を上げてから、一呼吸をおいて話始めます」

 

これが正解というわけではないので、ぜひ自分にあった動作を「話を始める前」に作ってみてください。

きっと「緊張」度合いが変わってくるはずです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は「緊張」に関することを書いてみました。

「緊張」は決してダメなものではないので、「緊張」自体は良いと思います。

 

しかし、「緊張」のせいで体が全く動かない。思ったように話せない。

そんなことがあってはいけませんね。

 

しかも、失敗続きになると自信喪失にもなりかねません。

 

今回の記事が「緊張」で困っている人の助けになることを祈ります。

 

「緊張」について今も勉強中なので、追加で得た知識などは随時noteの方で更新していきたいと思っていますので、お楽しみにしてください。

 

↓↓↓

note.mu

 

それでは今回はここまで

 

ありがとうございました。

 

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【2分で説明】あなたはドキドキしながら仕事してますか?

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こんにちは、こんばんは。

 

読めば知識向上間違いなしのぺんぎんブックプレゼンテーションへようこそ!

 

吃音歴15年だけど現役インストラクターのぺんぎんがお送りします🐧

 

今回あなたにご紹介する本はこちら。

 

 

ドドン

 

 

 

『魔法のコンパス』西野亮廣さん

 

  • どんな本?
  • ぺんぎんのここがポイント①
    • 『本の構成』
  • ぺんぎんのここがポイント②
  • ぺんぎんのここがポイント③
    • 『具体的に何をやったら良いのかがわかる』
  • 最後に

 

 

どんな本?

お笑い芸人であり、絵本作家でもあるキングコング西野亮廣さんが書くビジネス書。

一時期SNSでは『泣けるビジネス書』と話題になりたちまち重版された人気の本です。

 

西野亮廣さんはよく周りに叩かれていた事を『はねるのトびら』をみていた当時の私は覚えています。

そして成長して大人になった今、改めて西野亮廣さんをみてみると、『何てすごくて、格好いい人なんだ』と思ったのが最近です。

 

そんな私が好きな芸能人さんが書いた本である『魔法のコンパス』

 

実際に読んでみた感想を今回のブログでは書いていきたいと思います。

 

 

ぺんぎんのここがポイント①

『本の構成』

本書は4章構成で書かれていました。

4章構成って結構読みやすいイメージがありませんか?

 

本当にイメージ通りの読みやすさ。

 

しかも、西野さんの書き口調がまたユニーク何です。

本当に西野さんと話しているような感覚になりました。さすが、アーティストさんともいうべき読みやすい本でした。

 

また、ご自身の経験を事細かく書かれており、私としても『はねるのトびら』などの当時人気番組の裏側まで知れる事になってとても面白かったです笑

はねるのトびら』は私がちょうど小学生〜中学生の時の人気番組でしたからね〜

今は感動とともに、もうそんなに年取ったのかと思いますよ笑

 

とにかく、本にのめり込めるような構成となっているので、長時間の読書が苦手だという人も本の面白さと書き口調であっという間に読み終えてしまうと思うので、オススメですね。

 

 

ぺんぎんのここがポイント②

西野亮廣さんの考えに触れられる』

本書では箱根駅伝や渋谷のハロウィンパーティー、日本の教育のこと…etc

これらのことについて、西野さんの思想が書かれているので、読んでいるこちらとしては、西野さんのアイデアからインスピレーションを受けれるという恩恵があります。

 

普段の生活の中ではなかなかこういった人の話も聞けないし、会えるチャンスも少ない。そんな中で、本書を読むことによって、西野さんのじかの考え方に触れられるというチャンスが埋まっているので、なかなか良い経験をさせていただきました。


こいった考えに触れていれば、自分が何か行動を起こす時にとても重要なヒントになることは間違いありません。

 

たったの1000円ちょいでこのような体験ができるなんてお得にもほどがありますよね笑

 

 

ぺんぎんのここがポイント③

『具体的に何をやったら良いのかがわかる』

では、本書を読んで具体的に西野さんのように色々と行動するには、どんな事をすれば良いのかというのがしっかりと説明されています。 

 

実際にこのブログを読んでいる人の中でも「何か行動したいけど何をしていいのかわからない」そんな迷える子羊ちゃんたちはいると思います。(すみません、調子乗りました。)

 

そんな人たちに丁寧かつのめり込むような文章でこの先の人生のコンパスを記してくれています。

 

今迷っている人はぜひ一度手にとって本屋の立ち読みでも良いので読んでみる事をおすすめします笑

 

 

最後に

いかがでしたでしょか?

今回はキングコング西野亮廣さんの『魔法のコンパス』についてざっくりと説明してみました。

本書を読んで総じて思ったことは『やはり好きな事をするには自分から行動を起こさなければいけないんだ』という事です。

 

今の世の中はだれでも何でもできます。

本を読めば知識がつくし、アルバイトをして経験だってつめます。

 

そんな世の中で『好きな事やってるだけじゃ生きていけない』なんて昔の考え、つまり、固定概念です。

 

最近の企業でさえ、「固定概念を捨てよう」「新しい事をどんどん取り入れよう」そんな方針を掲げている企業も増えてきています。

 

果たしてその中で、あなたはどうするのか?自分の頭で考え進んでいくしかないのです。

今回紹介した本も一度はさっとでも良いから読んでおいて損はないと思いました。

 

今回の読書で私が得た気づきについてはnoteで書かせていただきますので、気になった方はぜひご覧ください。

 

↓↓↓

note.mu

 

 

それでは今回はここまで!

 

また次回お会いしましょう。

 

それでは

 

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【体験談】ネガティブ発言をしてしまっていた時期の話

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こんにちは、こんばんは、お疲れ様です!

 

吃音歴15年のコミュ力Lv99のぺんぎんです🐧

 

今日も私のブログを見てくださりありがとうございます。

 

今回のブログでは、私の実際の体験談について語りたいと思います!

 

ズバリ「ネガティブ発言をしていたらこんなことになってしましまった」です。

 

ことの発端はあるツイートから始まりました。

↓↓↓

 

このツイートについて今回は深掘りしていきたいと思います。

 

 

  • ツイートの動機 
  • ぺんぎん昔話
  • どうやって変えたのか?
  • 最後に

 

ツイートの動機 

今回私がこのツイートをした動機というのが、ふっと昔の自分を思い返してみたら病み期というのが何回かあって、その中の1つの時に結構周りにネガティブ発言をしていたのを思い出しました。

 

実際当時の環境を考えてみると、周りの人は私に対してあまり良い印象を持っていないイメージがありました。

 

この経験から、ネガティブは言葉を通して人の感情、行動にまで影響を与えてしまうのではないかと思ったからです。

 

なので、私みたいな失敗をしないためにも今回の記事では少し気づきを本ブログを読んでいるあなたに与えたいと思います。

 

ぺんぎん昔話

当時は高校生だったと思います。

私は高校生になったばかりの新入生でした。環境が変わったことと吃音であったことから、周りの人に少し敵対心 がありました。

 

その敵対心からか、周りを突き放す言葉だったり、「疲れた、だるい、めんどくさい」など、自分の心の思うことを全部周りにぶちまけていました。

 

そういうことをしているとどうなると思いますか?

 

周りも「疲れた、だるい、めんどくさい」と嘆き、言動だけならまだしも行動においても言葉通りになります。

 

「疲れた、だるい、めんどくさい」であれば、本当に体が疲れたように自分も周りの動きも鈍くなる。

 

人を突き放すようなことを言っていたら、自分に対しての周りからの見方も厳しくなる。

そんな現象が実際に起こりました。

 

あなたもそんな経験があるのではないですか?

 

どうやって変えたのか?

私はポジティブな発言をしようと志したのは実はつい最近なんです。

大学生になって少ししてからポジティブシンキングを中心とする考えに至りました。

 

大学に学年が上がると同時に私の周りの環境がガラッと変わりました。

自分の周りに大人が大勢いる環境が多くなったのです。

 

アルバイト先、社会人野球チームなどなど…

 

あとは大切な人との死別。これが大きかったかもしれませんね。

この経験から自分の”死生観”が確立されました。

 

上記の経験を通じて私は「人生もっと楽しまなきゃな」そう思うようになったのです。

 

ではまず何をしたら良いのか?

 

これが誰しも1番はじめの壁になりますよね。

 

初動です。

 

私の場合は『ネガティブな言葉を言ってしまった後に訂正をしてポジティブワードを言って』いました。

 

こうすることで徐々に自分の中のネガティブに考えてしまう癖を矯正していきました。

実際は楽な道のりではありません。

 

何しろ人1人の考え方を180度変えてしまおうというのですから。

 

ただ、やらなければいつになっても変わらないわけで、自分が理想とする考えにたどり着けませんでした。

 

なので、これを実践するのはあなた次第です。

強制するわけでもありません。

 

最後に

ここまでご覧いただいたあなた!感謝感激でございます。

本ブログを読んで、「またポジティブシンキングかよ」「ほんと自己啓発ばっかだな」と思う方も中にはいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、想いというのはとても大切であるということを理解していただければ私は嬉しい限りです。

今回のブログで書いたことを絶対にやれ!というわけではありません。

 

ただ、やった方がネガティブな発言をしていた時より周りが明るくなるよということです。

 

 それでは今回はここまで!

 

また次回のブログでお会いしましょう。

 

 

それでは

 

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【3分で紹介】コミュニケーションは武器になる。

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こんにちは、こんばんは。

 

読めば知識向上間違いなしのぺんぎんブックプレゼンテーションへようこそ!

 

吃音歴15年だけど現役インストラクターのぺんぎんがお送りします🐧

 

今回あなたにご紹介する本はこちら。

 

 

ドドン

 

 

 

『すごいコミュニケーション』森 貞仁さん

 

  • どんな本?
    • 『本の構造』
  • ぺんぎんのここがポイント①
    • 『本書の読みやすさ』
  • ぺんぎんのここがポイント②
    • 『筆者の経験からくる話』
  • ぺんぎんのここがポイント③
    • 『意識から変えられるテクニックもあり』
  • 最後に

 

 

どんな本?

『本の構造』

本書の筆者である森さんはプロパチスロブラック企業勤務→起業→社長と異色の経歴を持った方がこの経歴から『コミュニケーション力は大切だ』(以下『コミュ力』に省略)と感じて書かれた、知識書(ビジネス書)。

 

本書では森さんの経歴と共に、なぜコミュ力が大切だと思ったのか?

また、コミュ力の上げ方、実際のコミュニケーションの取り方のテクニックを中心に書かれています。

 

私の読んだ感想は「なるほど。そんな観点から観れるのか」と思わせられた一冊でした。

 

では、一体どんな本なのか?

いくつかのポイントを紹介していきたいと思います。

 

ぺんぎんのここがポイント①

『本書の読みやすさ』

本書は読み始めの目次で項目が多いと感じてしまうと思います。

しかし、それは意図したものでした。

 

1項目見開き1ページ〜2ページしかないので、さっと読めてしまうのです。

 

「でも、文字が小さくてびっしり書いてあるだけでしょ〜?」

 

そんな事を思ったあなた!

 

いえいえ、違います。文字の大きさは新書よりも大きく絵本の文字より、少し小さいくらいです。

どうですか?安心したのではないですか?

 

実際本を読むのが遅い私でも本書を読む時間は大体1時間〜2時間ほどだったのではないでしょうか?

 

時間がない人でも、読書が苦手な人でもオススメできる一冊となっています。

 

ぺんぎんのここがポイント②

『筆者の経験からくる話』

本書では、筆者である森さんの実体験を交えて会話のテクニックなどを紹介しています。

やはり、経験からくる話の方が説得力もありますし、信頼ができますよね。

ただ単に筆者が思った事を書くだけでは推論になってしまいます。

 

実体験を書く事によって「なぜそのテクニックを思いついたのか?」「そのテクニックを使ってどうなったのか?」が深く理解できますもんね。

 

その点で見ると、本書は全体的に説得力が高い内容になっているのではないでしょうか?

 

ぺんぎんのここがポイント③

『意識から変えられるテクニックもあり』

会話のテクニックと言われると「やっぱ実践を交えたテクニックしかないんでしょ?」と思ってしまう人もいるとは思います。が

 

本書では意識から変えられるテクニックも紹介しています。

つまり、本を読んだその瞬間から自分のレベルをアップする事が可能なのです!

 

なんて言う事でしょう。。。(劇的ビフォーアフターですよ)

 

これってすごくないですか?

 

普通であれば、本を読んで実際に活用してみる事で自分の知識になりますが、読んで意識を変えるだけで自己成長できちまうんです。

 

ハードルが低いと言う面で言えばすごく良いですよね。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

今回は『すごいコミュニケーション』についてのポイントを紹介してみました。

本書を読んだ時、私でも知らなかった見方を見つける事ができて自己成長に繋がった本の1つです。

 

よかったら一度読んでみるのも良いかもしれませんね。

 

実際にこの本で得た知識は私自身の理解を深めるために「note」でアウトプットします。これも気になったらご自由にご覧ください。

 

「note」の記事の方がノウハウやらなんやらを書いていますので。。。

(そりゃアウトプットだからな…)

 

私なりにまとめてアウトプットしますので、分かりにくかったらすみません笑

 

それでは今回はここまで!

 

次回ブログでお会いしましょう。

 

ぺんぎんのnote

↓↓↓

 

note.mu

 

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【歯科矯正日記】4本目の歯よ、さようなら。〜乳歯との別れ〜

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こんにちは、こんばんは、お疲れ様です!

 

吃音歴15年のコミュ力Lv99のぺんぎんです🐧

 

今日も私のブログを見てくださりありがとうございます。

 

今回は私の歯科矯正についての進捗を報告しようと思います!

本ブログを読んでいただいている人の中で、歯科矯正をやっているよ〜っていう方はいらっしゃいますか?

 

そういう人にとっては共感できるし、参考にもなる記事だと思いますので、ぜひご覧ください。

また、これから歯科矯正するよっていう方にもオススメですのです!

 

もちろん、上記に当てはまらない方でも楽しく読めるようなブログとなっていますのでよろしくお願いします笑

 

では、行こう!!

 

  • 歯科矯正4ヶ月目
  • 10/3 4本目の歯がなくなる。
  • 乳歯の抜歯の感想
  • 終わりに

 

 

歯科矯正4ヶ月目

さてさて、まずは私がいつから歯科矯正を始めたのか、気になる方も多いのではないですか?

 

「そんなの興味ない!」

「いいから進捗を話せ!」

 

まあまあ、落ち着いてくださいよお客さん🤫

 

まずは私の歯科矯正について聞いてもらわないとね。話がわけわかランボルギーニー♪

になってしまいますからね。

はい!

冒頭でスベったことはおいておいて、私が本格的に(器具を口の中に入れ始めた)歯科矯正を始めたのは今年の6月からなので、10月に入って約4ヶ月が経とうとしています。

 

この4ヶ月は本当に色々なことがありましたよ。

 

歯が3本なくなりました笑(急なカミングアウト)

 

なので、この前吃音の方同士のお茶会の時は3本歯がない状態の矯正器具ついた状態で主催者を務めておりました笑

 

多分、参加者さんたちは「滑舌悪いなこの人」って思っていたかもしれませんが、大丈夫です。

 

私もそう思います笑

 

本当に喋りにくいんですよね笑

 

まあ、矯正終わったらみといてください。この100倍は滑舌良くなっている事を期待します!😂

 

10/3 4本目の歯がなくなる。

私の歯科矯正の場合、2つの道がありました。

 

1つは、歯を抜かないで歯の列だけ正す矯正。

もう1つは、歯を抜いて列も整えつつ、大きく歯を移動させて元の骨格にあった歯並びにする矯正です。

 

私はせっかく矯正するのであれば、茨の道である方を選ぼうと、歯を抜く方法にしました。

 

上の歯2本、下の歯2本で合計4本抜きます。

 

そして、10/3(木)最後の歯を抜く日がとうとうやってまいりました。。。

 

なんとその歯は乳歯だったのです。

 

乳歯が歯茎の骨にまでくっついて力強く生えていました笑

普通であれば成長期に伴って乳歯は抜けるんですけどね笑

 

なので、相当手のかかる抜歯だったみたいです。

 

最初のレントゲンの時にお医者さんに言われた一言なんだと思います?

 

お医者さん「ちょっとこれは抜くのが大変になりますね。。。あはは笑」

 

ぺんぎん心の声(まじか。。。どうしようどうしよう)

 

ぺんぎん表ヅラ「ははは笑大丈夫ですよ、全然。キリッ」

 

その人女医さんだったんでカッコつけちゃいました笑

 

そんなこんなで抜歯当日を不安を抱いて迎えたわけですけども、当日は男のお医者さんでした。(それはそうか。抜歯ってすごい力必要だもんな…)

 

乳歯の抜歯の感想

まずは歯茎に麻酔をします。

これが4回目だけど痛いのなんの。

 

注射は幾つになっても嫌ですね笑

特に歯茎の注射なんて想像しただけで鳥肌もんです。(ぺんぎんだけに🐧)

 

なので、極力手術中は目をつぶっていました。

 

あ、一応抜歯も手術のうちに入るみたいです。

 

痛みの感じといったら、歯茎に針が刺さった感覚でそこからグーーーーっと押されている感じ。そのままですけど。

 

痛さで表現するなら、口内炎の10倍くらい。(体感)

 

んで、次に歯を削っていくんですね。

これは今回乳歯を抜く手術だったの削りながら進めていく感じでした。

 

それでもすべて取りきれなかったので、今度は歯茎を削りました。

 

これが麻酔効いているので、痛くはないんですけど匂いがすごいっ!!!

口って鼻と隣接しているじゃないですか?

 

もう肉が焼け焦げた匂い。

普段絶対嗅がないような匂いが漂ってきて、息を止めるのに必死でした笑

 

フンガフンガ言っちゃって、しまいに先生に「痛いですか?大丈夫ですか?」なんて心配してもらたのですが、

 

先生。痛いんじゃない。臭いんや。。。

 

と約10分ほどで終わりました。

 

結局、歯茎の骨が見える程度まで削ってもらい、無事終了。

 

その後の経過も良く、今さっき病院で消毒してもらいました笑

 

内心はすごくほっとしています笑

これであとは傷口を塞いで、歯を動かすだけです😂

 

終わりに

いかがでしたでしょうか?

今回は私の歯科矯正の進捗について書いてみました。

今回書いた内容でもまだまだはしょっている部分もあるので、別の記事で書いていきたいと思います笑

 

これ以上書いてしまうと、大学のレポートの字数をゆうに超えてしまいそうなので笑

 

今回本ブログを見て、この先歯科矯正する人や絶賛歯科矯正中だよって方に役に立てれば、嬉しいです!😊

 

それではまた次回のブログでお会いしましょう!

 

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【4分で解説】あなたは何をして生きていきたいですか?

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こんにちは、こんばんは。

 

読めば知識向上間違いなしのぺんぎんブックプレゼンテーションへようこそ!

 

吃音歴15年だけど現役インストラクターのぺんぎんがお送りします🐧

 

今回あなたにご紹介する本はこちら。

 

 

ドドン

 

 

 

『好きなことだけで生きていく』堀江貴文さん


  • どんな本?
  • ぺんぎん🐧のココがポイント①
    • 『思考は現実化するは正しい』
  • ぺんぎん🐧のここがポイント②
  • まとめ

 

 

どんな本?

最初にIT会社に入社し、その後自身で起業。海外ではあのロケット開発、テスラモーターズで有名なイーロンマスクと肩を並べ、良きライバル良き友でもあり、一度大きな事件を経験した過去があるが、今ではとても大きい事業、オンラインサロンをお持ちの実業家、堀江貴文ホリエモン)さんが書かれた本書。

 

「好きなことをしていきていくにはどうしたら良いのか?」

 

という、誰しもが疑問にもつ事について、堀江さんの思うことを綴った本書。

一歩読み進めると最後、どんどん読み進んでしまうとても面白い一冊。

 

今までにない考え方に触れられ、視野が一気に広がる感覚を覚えさせてくれる。

ただの感情で書かれたものではなく、堀江さんの経験、堀江さんが見てきたことから書かれているので、説得力も半端じゃない。

 

今の生活に不満がある。これからの将来もっと楽しく生きていきたい。

 

そう思っている人がいたら是非ともオススメしたい一冊となっている。

 

ぺんぎん🐧のココがポイント①

『思考は現実化するは正しい』

ここでは、普段ネガティブワードを口にしている人は赤信号であると書かれている。

何故ならば、思考は現実化するから。

 

人には「顕在意識」(自分自身が認識している意識)と「潜在意識」(自分自身が認識していない意識)があり、普段ネガティブワードを口にしている人は「顕在意識」だけでなく、「潜在意識」にまで影響してしまい、事あるごとに自分にストッパーがかかってしまう。

 

つまり、「思い込み」がもたらす影響は現実化するという事である。

 

逆に、ポジティブワードを口にすれば行動も結果も良い方向に向かうと堀江さんは言っている。

 

確かに、私もネガティブだった頃は、なかなか結果も出ずにいた。

ポジティブになってから色々とうまくいきはじめた事を思い出した。

 

この考えはぜひ取り入れてほしい事だと感じた。

 

ぺんぎん🐧のここがポイント②

『稼ぐだけならコミュ力0でも良い』

この考えはコミュ力を武器にしている私でもはっきり言って同意する笑

 

最近ではSNSの普及と同時に、「コミュ力さえあれば、人脈を増やしてビジネスも成功できる!」を謳い文句にしている詐欺ぽいアカウントをちらほら見かける。

 

正直、このブログを読んでいるアナタにはそんな罠に引っかかって欲しくない。

 

堀江さんはビジネスの世界ではコミュ力というのは「必要条件」ではなく「十分条件」に該当すると言っている。

 

ビジネスにおいて大切なのは使命や理念といった「熱いモチベーション(動機)」があるかであるとのこと。

熱い動機がなければ続けることも楽しむことも不可能であり、コミュ力はあくまでも「十分条件」であると書かれている。

 

私もコミュ力を上げれば稼げるとかそういう事を言って人を騙すような人は絶対に許せないと考えている。

 

堀江さんが言っているのはもし自分でビジネスをやるのであればという事。

コミュ力はあったらきっと役にたつ。これは間違いない。

 

私がそれを体現しているのが証拠だ。

 

それを勘違いしてはいけない。

 

ただ、この考えは素晴らしいと思ったので紹介させてもらった。

ぜひ、頭の隅においておく事をお勧めする。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は堀江貴文さんこと、ホリエモンさんの本を紹介してみました。

私がこの本を読んだ率直な感想は「すごいな」でした笑

 

実際ホリエモンさんは自分の体験を通して色々と述べていたので、説得力は当たり前だがあり、なおかつこれからの自分に本当に有益な情報を与えてくれた。

 

今やりたいことがあるけど、自分のコンプレックスのせいで行動できない人、そんな人にも書店で手にとって読んでほしい。

行動したくてできない人を全力で応援してくれると思う。

 

私もこれからどんどん色々なことにチャレンジしていきたいと思う。

その時はぜひ一緒に頑張ろう笑

 

それでは今回はここまで!

次回のブログでお会いしましょう。

 

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吃音体験談〜笑われるのが嫌だと思った時期編〜

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こんにちは、こんばんは、お疲れ様です!

 

吃音歴15年のコミュ力Lv99のぺんぎんです🐧

 

今日も私のブログを見てくださりありがとうございます。

 

今回のブログでは、私の体験をもとにその時の気持ちを文で綴りたいと思います。

ぜひ最後までご覧ください。

 

  • 第1章 当時の吃音状態

 

第1章 当時の吃音状態

当時、中学生だったボクはかなり吃っていたと思う。

そのどもり具合といったら、今では言い表せないようなものだ。

 

吃音には難発性、連発性、伸発性の3つがあるが、ボクは三つ全ての症状があった。

授業で指されては、難発で言葉が出ないなんてことは週5日通っていた学校生活では、日常茶飯事だった。

 

はたまた、友達と話している最中に連発が出たと思ったら友人に

 

「めっちゃ挙動不審(挙ドル)やん笑」とも言われた。

この時は挙動不審になっているのではないという事を説明する文章力も勇気もなかった事をいまだに覚えている。

 

連発はどの場面で出たかって?

 

あなたもきっとあるはずだ。中学時代は謎に”音読”という行事があった。

こいつが厄介なことに「国語」「英語」と語尾に”語”がつく授業でやりやがる。

 

『では、教科書をここからここまで読んでもらいましょう』

 

ボクは先生のこの言葉を聞いた途端「今から拷問が始まるのか…」と毎回心の中の自分自身と対話していた記憶がある。

 

そう、ボクにとってはこの言葉は実刑判決を食らった囚人の気持ちにさせてくれる。

 

さあ、実際に”音読”が始まろうとしたその時、救いのチャンスが訪れる。

 

それが先生のこの言葉「それでは、今日は○月○日だから、足して○番の出席番号の人に読んでもらいましょう」

 

この謎の足し算方式で当時、出席番号21番であった私は何度救われただろうか。

数字が多ければ多いほど、ささりにくくなっているこの方式では私の出席番号に感謝しかなかった。

 

だけど、先生ってやつは厄介だ。

 

みんなを平等に扱わなければならないという職務上の使命感にかられている。

足し算で進めれば効率も良い事を…。

 

たまに掛け算も使ってきやがる。

 

「今日は7月3日なので〜…今日は掛けちゃおうかな!21番!」

 

先生の気まぐれで矛先はボクに向けられたぞ。どうしてくれるんだ。

 

まあ当たったものはしょうがないので、ボクは覚悟を決めて”音読”に取り掛かった。

果たしてこの”覚悟”というものが足りなかったのだろうか?

それは今考えてみてもわからない。

 

見事に文の頭文字で伸発が発揮される。

 

これだけでは終わらないのがボクの吃音である。全く元気なやつよ。

 

伸発につられて、連発も出てきやがった。ひとつクリアしたと思ったら、別のところから出てくる。全く油断も隙もあったものじゃないぜ。

 

連発が出た瞬間はもちろんみんなボクの”音読”を聞いているわけだから、違和感を覚える事だろう。

 

ボクは心の中で「今のは気づかないで今のは気づかないで」とみんなに祈っていた。

教室にいた他の生徒はそんなエスパーや神様なんかじゃないんだから、祈っても意味はなかっただろう。と過去の自分に優しく声をかけてあげたいくらいだ。

 

その点から見れば難発はなかなか気づかれなかったのではないだろうか?

 

自分自身すごく気にしていたが、難発については誰も触れてこなかったなと15年間を振り返って気づく。

 

そんなこんなで、普通の人より6億倍の力を使って達成した”音読”。

当時のボクの気持ちを代弁するとしたら、めちゃくちゃ褒めて、胴上げして欲しい!

と叫ぶ。

 

きっとアナタもこの”音読”を完読する大変さはわかるのでは?

 

では、当時のボクの吃音はどのくらいすごかったのか?

ここに関しても話していきたと思うよ。

 

まずは、連発性の吃音についてだ。

 

連発性の吃音については現在でも症状があるよ。

現在の連発性はフルで30分会話をしていて、2〜3回ほど出るくらいだね。

 

でも昔のボクはもっとすごかったんだ。

 

今ではないが、連発を連続して出てしまうなんてしょっちゅうあった。

気を抜いてしまうと、口が一人歩きをするような感じ。

 

言葉がマシンガン並みの発射の早さで連続するよ。

 

「だだだ大丈夫。」

「こここここれらは」

 

西部時代に生まれていたら、きっと早打ちでチャンプを取れていたんじゃないかな?

 

ノールック(言葉の)マシンガンだからね。

 

どうやって治したのかって?

 

まあまあ焦らずに読み進めてよ笑

 

連発性に関してはこのくらいかな。

 

次に伸発性について。

伸発性はボクは言葉を円滑に出すために使っていたって言う方が正しいのかな?

 

使っていたといっても、普通の人ならそんなに長くないだろってぐらい言葉を伸ばしていたよ。

 

 

ボクの場合は言葉を伸ばすことで、次に発する言葉の頭文字の出しやすい タイミングを伺っていたんだ。

 

例えるなら、任天堂のゲーム、「スーパーマリオ」にて、フラワーパックンって言う土管から出てくる人食い花がいるでしょ?

あれが引っ込むタイミングでマリオをジャンプさせるよね。

 

それと同じで、吃音が引っ込むまで伸発を使って待機していたんだ。

 

吃音が出なさそうだなって思った時、ボクは伸発をやめて次の言葉を出し始めた。

 

そういった形で伸発性の吃音が板についたんだ。

 

でもこれって、結構普段の生活でも見る場面が多いと思うんだ。

 

記者会見中の有名人が「えーーーー」って使うのと同じように。

講演会の時、受講者の質問を講演者が答えるとき「そうですねーーー」

 

だから、認知はされにくいんじゃないかなって今になって思うよ。

まあ当時のボクは伸発性も気にしていたからね。

 

そのこともあって今こう言う考え方ができるようになったんじゃないかななんて思っってるよ。

 

最後は難発性だね。

 

なんで難発性の吃音を最後にしたのかって?

 

その理由はボクは難発性の吃音が特に酷いからね。

難発性の吃音は今のボクも苦しめているよ。

 

昔の難発性の具合を説明する前に今の難発具合について軽く触れておこう。

今の難発具合は吃音の8割を難発が占めているよ。

 

言葉が出なくなるときはもちろんのこと、言葉が最後まで出なくなって言いたいことが言えなくなっちゃうなんてことも結構ある。

 

ましてや、「今これ言えば絶対笑い取れる!」って思っている時に難発が出て、そのベストタイミングに言えないなんて経験はもう何百回もしている。

 

人生で笑いを取れるチャンスを何回逃していることやら。。。(言えたところで笑い取れてるかわからない

 

今はざっと説明するとこんな感じかな。

 

じゃあ昔の難発具合を説明するね。

 

昔の難発具合といったら、それはそれはもう普通に喋れるなんて夢の夢の夢の夢。(こんな夢実際にアリそう)

 

常に難発の吃音を発揮していたよ。

 

周りからは腫れ物を触るような目で見られるし、自分は言いたいことが言えないからすごく辛いしで、全くノーメリットだったね笑

 

なんていったって、自分に自信が持てなくなるんだ。

それはそうだよね?

 

人は失敗続きだと次第に「自分には才能がないんじゃないのか?」「自分にはできないんじゃないのか?」

 

なんて考えてしまうよね。

 

ボクは当時そんなことばかり考えてしまって、自己肯定感のかけらもなかったんだ。

 

当然、自分に自信がないもんだからチャレンジすることを避けて、勇気を持って告白した女の子には振られて…って後悔がたくさん残る生活を送っていたんだ。

 

と、まあここまで昔の吃音について話してきたけど、アナタが共感する場面ってあったかな?

 

今回のブログはこうやって短編小説、ビジネス本みたいな書き方でやっていきたいと思うよ。

 

今は自己肯定感があるからこんな挑戦的なブログも書けちゃうわけ笑

 

ものは試しって言うでしょ?

 

だからちょっとボクのわがままに付き合ってね笑

 

 

では、今日はここまでにしようかな。

 

 

続きは第2章を楽しみにしていてね。

 

それでは…

 

 

 

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