吃音持ち大学生 コミュ力ブログ

〜吃音ぺんぎんのあれこれ〜

〜考え方の転換〜

こんにちは、こんばんは!

 

お疲れ様です!

 

Pen_Guinです!🐧

 

 

皆さん、ゴールデンウィークは楽しんでいるでしょうか??

 

 

僕はフィットネスインストラクターのアルバイトしかしてません👍

 

 

最高。

 

 

 

ゴールデンウィークも残すところあと、

 

 

 

 

3日っ!!!

 

 

 

早っ!!!

 

 

10日間あったゴールデンウィークがもう3日しかありません。

 

 

楽しいことをやっていると、時間ってあっという間に過ぎてしまいますよね…

 

 

あと3日皆さんはどんな風に過ごしますか???

 

 

あなたとゴールデンウィークどんな物語がありますか?

(byスバルのCM)

 

 

はい。前置きはさておき、本題に入っていこうと思います笑

 

↓↓↓

 

今回は、僕が吃音症をポジティブに考えたきっかけについて、

 

 

話していきたいと思いますっ‼️

 

 

小学生、中学生、高校1年生の時には吃音症に対して、マイナスな考えしかありませんでした。

 

 

 

"吃ったらバカにされる"

 

 

"友達が減る"

 

 

"いじめられる"

 

 

こんなことしか吃音症に対して考えられませんでした。

 

 

だから、必死になってどうにか吃音を隠す方法を探していました。この時は。

 

 

 

しかし、高校2年になり、高校生活の雰囲気を振り返って気づきました。

 

 

 

"あれ?これ良いキャラじゃね?"

 

 

高校生は謎にお笑いであったり、ノリであったり、

 

 

色々と大人びてく時期じゃないですか?

 

 

 

授業でも、ボケてツッコんで笑いとったり、

 

 

そんな風に"笑い"が友達作りのキーポイントになる時期ですよね。

 

 

 

そうです、ふっと振り返ってみると自分の吃音で笑いが起こるってことは、

 

 

めちゃ良いキャラになるやん。

 

 

そう思い、その時から吃音は自分の"キャラ"として、

 

 

考えるようになりました。

 

 

その考えになってから、仲良い人が増えたり、

 

 

既存の友達とも心の壁が壊れ、より一層仲良くなったり。

 

 

 

良いことずくめでした‼️

 

 

 

この考えは今も持っていて、

 

 

実際に就活の面接の時に

 

 

「吃音は自分のキャラであり、自分の良いところです」

 

 

と前面に出していきました。

 

 

するとどうでしょう。

 

 

3月に就活終わっちゃいました😛

 

 

 

 

自分の欠点だなと思っている部分を自分の考えを変えてポジティブに捉えることはそう簡単な事ではありません。

 

 

 

自分の意識を変えるわけですから。

 

 

 

簡単にできていたら、

 

 

コミュニケーションにおいて悩む人なんてこの世にいないはずです。

 

 

 

しかし、変えることはできます。

 

 

 

少しづつ少しづつ変えていけば良いのです。

 

 

他の人のTwitterやブログ、noteをみて、

 

 

考えを変えていけば、自分の人生もきっと変わっていきます。

 

 

 

なので、これからも僕のブログでよろしければ、

 

 

読んでいただき、考えを変えられるよう努力いたします。

 

 

 

皆さんは1人ではありません。

 

 

それだけは分かっていてもらいたいです。

 

 

 

はい!

 

 

それでは、今回はここまで!また明日お会いしましょう!

 

 

では、また‼️