吃音持ち大学生 コミュ力ブログ

〜吃音ぺんぎんのあれこれ〜

縁を切った方が良い人の特徴

 

 

こんにちは、こんばんは

 

吃音歴15年だけど現役インストラクターのぺんぎんです。

 

今回のブログでは私が人生の中で「この人とは縁を切った方が良いな」と思う人の特徴について書いていきたいと思う。

 

 

私が思う縁を切った方が良い人の特徴①

「人の欠点をバカにしてくる人」

 

こんなの人付き合いをする上で論外。こういう人に限って学校のクラスの中心となる場合が多い。

欠点を「バカにする」のと「いじる」のはまた違うから、自分が「あ、バカにされているな」と思ったら縁を切ることをお勧めする。

 

私が思う縁を切った方が良い人の特徴②

「自分がこの人とは全く合わないなと思う人」

 

自分とは合わないけど、友達としては合う。という人は別として、自分とは合わないけど、この人は友達グループの中心だから仲良くしとこう。のような表面上の付き合いだけをしていく人ははっきり言って縁を切った方が良い。

仕事上仲良くしなければいけないというのは別として、普段の生活上でこのような人がいたら本当の自分が出せずに息苦しさを感じてしまうし、ストレスにもなってしまう。

実際私は大学一年生の時、仲良しグループがあったがそのグループとは縁を切り今では本当に仲が良い友達が周りにいる。

本当に自分にあう友達は見つかる。

 

私が思う縁を切った方が良い人の特徴③

「とにかく人のことを否定しまくる人」

 

こういう人はどんどん周りの人を遠ざけてしまう

否定と合わせて自論を押し付けてくる人はもっと厄介。エゴイストだ。

人生は常に勉強である。人それぞれで価値観も違うし、考え方だって違う。そう言った様々な人の考えを素直に聞くことで自分という価値が上がる

間違っていることを否定するのは良いと思うが、人の夢だとか目標だとか考え方だとかを否定するのは違うのではないかと思う。

 

終わりに

以上、私が思う縁を切った方が良い人の特徴でした。

とにかく縁切った方が良さそうだなと思ったら切っても良いと思う。自分を守れるのは自分だけだし、自分の周りの環境を良くできるのは自分だけ。

そのことを念願において今後も過ごしていきたいと思う。