吃音持ち大学生 コミュ力ブログ

〜吃音ぺんぎんのあれこれ〜

【3分で紹介】コミュニケーションは武器になる。

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こんにちは、こんばんは。

 

読めば知識向上間違いなしのぺんぎんブックプレゼンテーションへようこそ!

 

吃音歴15年だけど現役インストラクターのぺんぎんがお送りします🐧

 

今回あなたにご紹介する本はこちら。

 

 

ドドン

 

 

 

『すごいコミュニケーション』森 貞仁さん

 

 

 

どんな本?

『本の構造』

本書の筆者である森さんはプロパチスロブラック企業勤務→起業→社長と異色の経歴を持った方がこの経歴から『コミュニケーション力は大切だ』(以下『コミュ力』に省略)と感じて書かれた、知識書(ビジネス書)。

 

本書では森さんの経歴と共に、なぜコミュ力が大切だと思ったのか?

また、コミュ力の上げ方、実際のコミュニケーションの取り方のテクニックを中心に書かれています。

 

私の読んだ感想は「なるほど。そんな観点から観れるのか」と思わせられた一冊でした。

 

では、一体どんな本なのか?

いくつかのポイントを紹介していきたいと思います。

 

ぺんぎんのここがポイント①

『本書の読みやすさ』

本書は読み始めの目次で項目が多いと感じてしまうと思います。

しかし、それは意図したものでした。

 

1項目見開き1ページ〜2ページしかないので、さっと読めてしまうのです。

 

「でも、文字が小さくてびっしり書いてあるだけでしょ〜?」

 

そんな事を思ったあなた!

 

いえいえ、違います。文字の大きさは新書よりも大きく絵本の文字より、少し小さいくらいです。

どうですか?安心したのではないですか?

 

実際本を読むのが遅い私でも本書を読む時間は大体1時間〜2時間ほどだったのではないでしょうか?

 

時間がない人でも、読書が苦手な人でもオススメできる一冊となっています。

 

ぺんぎんのここがポイント②

『筆者の経験からくる話』

本書では、筆者である森さんの実体験を交えて会話のテクニックなどを紹介しています。

やはり、経験からくる話の方が説得力もありますし、信頼ができますよね。

ただ単に筆者が思った事を書くだけでは推論になってしまいます。

 

実体験を書く事によって「なぜそのテクニックを思いついたのか?」「そのテクニックを使ってどうなったのか?」が深く理解できますもんね。

 

その点で見ると、本書は全体的に説得力が高い内容になっているのではないでしょうか?

 

ぺんぎんのここがポイント③

『意識から変えられるテクニックもあり』

会話のテクニックと言われると「やっぱ実践を交えたテクニックしかないんでしょ?」と思ってしまう人もいるとは思います。が

 

本書では意識から変えられるテクニックも紹介しています。

つまり、本を読んだその瞬間から自分のレベルをアップする事が可能なのです!

 

なんて言う事でしょう。。。(劇的ビフォーアフターですよ)

 

これってすごくないですか?

 

普通であれば、本を読んで実際に活用してみる事で自分の知識になりますが、読んで意識を変えるだけで自己成長できちまうんです。

 

ハードルが低いと言う面で言えばすごく良いですよね。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

今回は『すごいコミュニケーション』についてのポイントを紹介してみました。

本書を読んだ時、私でも知らなかった見方を見つける事ができて自己成長に繋がった本の1つです。

 

よかったら一度読んでみるのも良いかもしれませんね。

 

実際にこの本で得た知識は私自身の理解を深めるために「note」でアウトプットします。これも気になったらご自由にご覧ください。

 

「note」の記事の方がノウハウやらなんやらを書いていますので。。。

(そりゃアウトプットだからな…)

 

私なりにまとめてアウトプットしますので、分かりにくかったらすみません笑

 

それでは今回はここまで!

 

次回ブログでお会いしましょう。

 

ぺんぎんのnote

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