吃音持ち大学生 コミュ力ブログ

〜吃音ぺんぎんのあれこれ〜

【2分で説明】あなたはドキドキしながら仕事してますか?

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こんにちは、こんばんは。

 

読めば知識向上間違いなしのぺんぎんブックプレゼンテーションへようこそ!

 

吃音歴15年だけど現役インストラクターのぺんぎんがお送りします🐧

 

今回あなたにご紹介する本はこちら。

 

 

ドドン

 

 

 

『魔法のコンパス』西野亮廣さん

 

 

 

どんな本?

お笑い芸人であり、絵本作家でもあるキングコング西野亮廣さんが書くビジネス書。

一時期SNSでは『泣けるビジネス書』と話題になりたちまち重版された人気の本です。

 

西野亮廣さんはよく周りに叩かれていた事を『はねるのトびら』をみていた当時の私は覚えています。

そして成長して大人になった今、改めて西野亮廣さんをみてみると、『何てすごくて、格好いい人なんだ』と思ったのが最近です。

 

そんな私が好きな芸能人さんが書いた本である『魔法のコンパス』

 

実際に読んでみた感想を今回のブログでは書いていきたいと思います。

 

 

ぺんぎんのここがポイント①

『本の構成』

本書は4章構成で書かれていました。

4章構成って結構読みやすいイメージがありませんか?

 

本当にイメージ通りの読みやすさ。

 

しかも、西野さんの書き口調がまたユニーク何です。

本当に西野さんと話しているような感覚になりました。さすが、アーティストさんともいうべき読みやすい本でした。

 

また、ご自身の経験を事細かく書かれており、私としても『はねるのトびら』などの当時人気番組の裏側まで知れる事になってとても面白かったです笑

はねるのトびら』は私がちょうど小学生〜中学生の時の人気番組でしたからね〜

今は感動とともに、もうそんなに年取ったのかと思いますよ笑

 

とにかく、本にのめり込めるような構成となっているので、長時間の読書が苦手だという人も本の面白さと書き口調であっという間に読み終えてしまうと思うので、オススメですね。

 

 

ぺんぎんのここがポイント②

西野亮廣さんの考えに触れられる』

本書では箱根駅伝や渋谷のハロウィンパーティー、日本の教育のこと…etc

これらのことについて、西野さんの思想が書かれているので、読んでいるこちらとしては、西野さんのアイデアからインスピレーションを受けれるという恩恵があります。

 

普段の生活の中ではなかなかこういった人の話も聞けないし、会えるチャンスも少ない。そんな中で、本書を読むことによって、西野さんのじかの考え方に触れられるというチャンスが埋まっているので、なかなか良い経験をさせていただきました。


こいった考えに触れていれば、自分が何か行動を起こす時にとても重要なヒントになることは間違いありません。

 

たったの1000円ちょいでこのような体験ができるなんてお得にもほどがありますよね笑

 

 

ぺんぎんのここがポイント③

『具体的に何をやったら良いのかがわかる』

では、本書を読んで具体的に西野さんのように色々と行動するには、どんな事をすれば良いのかというのがしっかりと説明されています。 

 

実際にこのブログを読んでいる人の中でも「何か行動したいけど何をしていいのかわからない」そんな迷える子羊ちゃんたちはいると思います。(すみません、調子乗りました。)

 

そんな人たちに丁寧かつのめり込むような文章でこの先の人生のコンパスを記してくれています。

 

今迷っている人はぜひ一度手にとって本屋の立ち読みでも良いので読んでみる事をおすすめします笑

 

 

最後に

いかがでしたでしょか?

今回はキングコング西野亮廣さんの『魔法のコンパス』についてざっくりと説明してみました。

本書を読んで総じて思ったことは『やはり好きな事をするには自分から行動を起こさなければいけないんだ』という事です。

 

今の世の中はだれでも何でもできます。

本を読めば知識がつくし、アルバイトをして経験だってつめます。

 

そんな世の中で『好きな事やってるだけじゃ生きていけない』なんて昔の考え、つまり、固定概念です。

 

最近の企業でさえ、「固定概念を捨てよう」「新しい事をどんどん取り入れよう」そんな方針を掲げている企業も増えてきています。

 

果たしてその中で、あなたはどうするのか?自分の頭で考え進んでいくしかないのです。

今回紹介した本も一度はさっとでも良いから読んでおいて損はないと思いました。

 

今回の読書で私が得た気づきについてはnoteで書かせていただきますので、気になった方はぜひご覧ください。

 

↓↓↓

note.mu

 

 

それでは今回はここまで!

 

また次回お会いしましょう。

 

それでは